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神戸どうぶつ王国に新エリア「アジアの森」 レッサーパンダなど公開

神戸どうぶつ王国に新エリア「アジアの森」 レッサーパンダなど公開

新エリア「アジアの森(Asian Forest)」ではレッサーパンダなどが間近で見ることができる

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 神戸ポートアイランドの全天候対応施設「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区港島南町7、TEL 078-302-8899)に3月19日、新エリア「アジアの森(Asian Forest)」がオープンする。

コツメカワウソ

 同エリア面積は、約400平方メートル。約3~4メートルの高さの擬岩で四方を囲み、動物が本来生活する環境のリアルな造形と本来の行動を限りなく引き出せるよう工夫を凝らした展示となっている。

 生息地をリアルに作るだけでなく、通路と展示エリアの間には、ガラスや柵などの隔たりの代わりに水の流れる堀を設けることで景観を損ねることなく動物たちを観察できる「ウオーターモート方式」を採用。足を踏み入れると、自然の中にいるような感覚になるだけでなく、動物たちの野生味をより身近に感じることができるという。

 同エリアでは、同施設グループ園の那須どうぶつ王国からやって来た昨年6月29日生まれの「レッサーパンダ」3兄弟、木の上で生活する「ビントロング」のカップル、つがいの「パプアシワコブサイチョウ」、人懐っこい「コツメカワウソ」を公開。レッサーパンダの生態をスタッフが解説する新イベント「レッサートーク」や餌やり体験も行う。

 同日から同施設一番人気の「バードパフォーマンスショー」もリニューアル。迫力のあるビジュアルが特徴の「ダルマワシ」、世界最大級のミミズク「シベリアワシミミズク」、抜群の飛行スピードの「ハヤブサ」などの鳥が新たに仲間入りするほか、ダブルMCや新技「ルアーキャッチ」などが加わり、ショー内容が一新する。

 同施設の佐藤哲也社長は「パプアシワコブサイチョウのマンゴー(雌)とライチ(雄)はとても仲が良く、常に一緒に行動している。当園では繁殖を目指しており、もし成功すれば日本初となる」と期待を寄せる。

 開園時間は10時~17時(土曜・日曜・祝日は17時30分まで)。木曜定休。入園料は、大人(中学生以上)=1,500円、小学生=800円、幼児(4~5歳)=300円など。

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