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元町の猫カフェに「肉球鑑賞 猫ロード」-肉球好きの常連客などに好評
(2009年06月01日)
神戸・元町に店を構える「cat cafe Nyanny(ニャニー)」(神戸市中央区元町通2、TEL 078-391-5420)が4月、店内に設置した「肉球鑑賞 猫ロード」が話題を呼んでいる。
「肉球鑑賞 猫ロード」は、アクリル板と木枠でできた高さ2メートルの猫用の道で、全長約4メートル。猫を下から見られるとあって、「肉球が見られる」「猫特有の香箱(こうばこ)座りの足ってこんな風になっていたのか」など、常連客に好評だという。「猫好きは肉球好きが多いが、猫が肉球を見られたり触られたりするのを嫌がることが多い」ことから、店長の八木絢子さんが設置。「『肉球鑑賞 猫ロード』を自分の寝床にしている猫がいるなど、猫たちにも好評」(八木さん)だという。
同店は2007年12月にオープンした猫カフェで、店内には12匹の人懐こい猫たちが遊び回る。「利用客の4割強は男性。働いている人が癒しを求めに来られることが多い」(八木さん)という同店内には「肉球鑑賞 猫ロード」のほかにもキャットタワーや「それぞれの猫が気に入っているおもちゃ」などを用意、初心者にはおもちゃの遊び方も教える。猫が嫌がるとして、店内には「抱っこ禁止」の張り紙も。
利用料金は1時間1,000円。ワンドリンク付きの場合、ソフトドリンク=1,200円、アルコール=1,500円。延長は30分ごとに500円加算。それぞれの猫をイメージしたアルコールドリンクも提供する同店では、「オリオン(ベイリーズ・ミルク)」「ボニー(カシスオレンジ)」(以上700円)などのカクテルも用意する。
八木さんは「個人宅での飼い猫は通常、知らない人が来ると隠れたり逃げたりするが、当店の猫は人懐こいので、初めての方もぜひお気軽にお越しいただければ」と話す。
営業時間は、平日=11時~22時、土曜・日曜・祝日=10時~22時。第3火曜定休。
「肉球鑑賞 猫ロード」の下から見る肉球(関連画像)cat cafe Nyanny仙台・広瀬通駅そばに猫カフェ新店-一番人気は「おバカキャラ」のまるお(仙台経済新聞)吉祥寺にオーガニックカフェ-人懐っこい6匹の猫がお出迎え(吉祥寺経済新聞)京都の猫カフェ「ねこ会議」、店内のギャラリーで「猫」写真個展(烏丸経済新聞)
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