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神戸のたこ焼き店「豆たこ」が一時閉店-7月に移転リニューアル
(2009年06月11日)
三ノ宮高架下に店を構えるたこ焼き店「豆たこ」(神戸市中央区北長狭通2、TEL 078-321-2334)が店舗移転リニューアルのため、6月16日で現在の店舗を閉店する。
同店は2007年12月にオープンし、今年のバレンタインデーとホワイトデーにはチョコレートやマシュマロ入りの「豆たこ」を限定販売し、完売するなど話題を集めた。普段よく目にするたこ焼きは球形が多いが、「豆たこ」は大判焼の形をしているのが特徴。上からソースを塗るのではなく、焼くときに生地の中に「豆たこ特製ソース」を閉じ込めてしまう。これらは片手で持て、歩きながらでも食べられるようにとの配慮から生まれたアイデアで、子どもがソースで服を汚す心配もないという。
移転リニューアルの理由について、同店代表の八幡貴美子さんは「以前から『座って食べてもらえるスペース』を作りたかった」と話す。「テークアウトだけでやっていても広がっていかない。現在提供しているメニューも店内で食べていただける『なごみの空間』を目指してやっていく」とも。
新店舗は現店舗から2店舗隣に位置し、現在の約2倍の店舗スペースに客席20席を設ける。豆たこのテークアウト販売も継続する。新店舗では手作りにこだわった家庭料理を提供する予定で、シフォンケーキやロールケーキなどのカフェメニューも思案中だという。
八幡さんは「『この店に来たらほっとする』と言ってもらえるような店にしたい。新店舗内インテリアのテーマは『愛』なので、空間作りにも期待してほしい」と意気込みをみせる。
新店舗のオープンは7月2日を予定。
たこ焼きにチョコとマシュマロ-豆たこ、ホワイトデー向けに限定販売(神戸経済新聞)たこ焼き生地をチョコでコーティング-「豆たこ」がバレンタイン向けに限定販売(神戸経済新聞)神戸経済新聞、下半期PVランキング発表-1位は「豆たこ」(神戸経済新聞)ひよこ豆の入ったたこ焼き「豆たこ」、小学生を中心に人気集める(神戸経済新聞)神戸生まれの「たこ焼 豆たこ」
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