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JR元町駅高架の北側「モトキタ」エリア、スタンプラリーで地域アピール
(2010年02月09日)
「モトキタ」エリアの飲食店や洋服店などで現在、「恋するモトキタ バレンタイン・スタンプラリー」が開催されている。同エリアは、JR元町駅高架より北側、鯉川筋より西側、山手幹線より南側、花隈公園より東側の地域の総称。
スタンプラリーは、「イベントを通じて店をもっと知ってもらいたい」というモトキタまちづくり会事務局メンバーの発想から生まれた。開始して10日あまりだが、すでにプレゼントの引き換えもあり、スタンプラリー・マップを持ってエリア内を歩く参加者の姿も多く見られるという。
各店で配布するマップを持って開催店舗を回り、「モトキタシール」を集めるスタンプラリー。参加店で買い物や食事をするとシール1枚を配布。3枚集まれば、シールをもらった店の中から好きな賞品1つをもらえる仕組み。参加するのは、雑貨屋「ポルコペール」、キッシュ専門店の「ステラマリス」、美容院「rosetta」(以上、北長狭通4)など7店舗。
「駅からも近く、おいしい飲食店やおしゃれな洋服店なども立ち並ぶが、あまり注目されていないのは地域に名前がないからでは」と、同エリアに店を構える店主らの発想から生まれた「モトキタ」。昨年9月にはセプテンバーコンサート、12月にはクリスマスキャロルイベントを行うなど、定期的にイベントを開催している。
同会会長で参加店舗「洋楽オヤジの集まる服屋さん・BIGMAN」オーナーの浜岡正典さんは「モトキタをうろうろしてもらいたいので、チラシには史跡案内も記載した。昔ながらの神戸らしい店のある面白いエリアなので、この機会にモトキタに来たことのない方にもぜひ来てほしい」と話す。「モトキタエリアには個人商店が多く、個性豊かな店ばかり」とも。3月にはモトキタエリアの情報を載せた「モトキタタイムズ」の創刊も予定しているという。
各店の賞品内容やシールの配布条件はスタンプラリー・マップに記載している。2月14日まで。
神戸「モトキタ」エリアでクリスマスキャロル-クラシックやポップス演奏(神戸経済新聞)葛飾区と亀有の商店街が両さん像8体建立へ-観光客増加・地域活性狙う(亀有経済新聞)中央線「201系車両」が30周年-「201」にこだわり記念きっぷも発売(八王子経済新聞)洋服オヤジの集まる服屋さん・BIGMAN元町 モトキタブログ
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