ヘッドラインニュース
神戸・北野にカルチャーワークショップサロン-「1LDKマンション」コンセプトに
(2010年08月31日)
神戸北野異人館通りに8月27日、カルチャーワークショップサロン「HAPPY WORKS KOBE」(神戸市中央区山本通2、TEL 078-272-4555)がオープンした。
カフェと雑貨を取り扱うショップ、カルチャーワークショップスクールが一体となった同店。「北野の1LDKマンション」がコンセプトだという18坪の店内には、テーブル席18席と、料理系のワークショップで使うキッチンを設けた。
ワークショップは書道、いすを使った手軽なヨガ「チャアヨガ」、カフェスイーツなど13教室(8月27日現在)を展開。料金はチケット制で、1枚=3,500円、3枚=9,000円。追加料金(500円~1,000円)や教材費の必要なワークショップもある。
第4金曜の13時~、15時~に書道を教える斎藤青楓さんは「主婦を対象に『暮らしを楽しむ書道』をコンセプトに行うワークショップを行う。名前をはじめ手紙文、季節の手紙などを実際に書く。「日本人の心を忘れがちな今、日本人らしさや心の優しさを書道を通じて伝えていきたい」と斎藤さん。
カフェスペースでは、「エルダーフラワーアイスティーw/ミックスフルーツ」(600円)や「チェリーコーク」(400円)などのドリンクメニュー、「コロナビールとアボカドディップチップス」(1,200円)、「レモンチェロ オン・ザ・ロックとスナックおつまみ」(800円)などのアルコールメニューも扱う。フードメニューは「納豆」(150円)や「アボカド」(200円)などをトッピングできる「冷製野菜たっぷりうどん」(1,000円)を提供する。
オーナーの小泉寛明さん・亜由美さん夫妻は「お客さまを家に招待しているような雰囲気を大切にしたい。自分で作って、自分で書いて、自分で学んだものを通して幸せになってほしい」(亜由美さん)、「まちづくりが好き。得意なことや生活の楽しみを互いに教え合える場を提供したい。北野が昔の空気を無くしている今、参加者で作る神戸発祥のものを消費者に提供できる仕組みを作っていきたい」(寛明さん)と、それぞれ話す。
営業時間は12時~19時。火曜定休。講座の詳細は同店ホームページで確認できる。
店内カフェスペースの様子(関連画像)元町商店街にミニシアター「元町映画館」-来月は初の舞台あいさつも(神戸経済新聞)神戸・三宮にパスタのファストフード店-注文から1分半で提供(神戸経済新聞)神戸空港に超大型犬まで利用できるドッグホテル-オープン前から予約も(神戸経済新聞)HAPPY WORKS KOBE
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kobe.keizai.biz/headline/585/trackback.html
アーカイブ
元町駅前の国生さゆりさん「バレンタイン・キッス」看板、話題に 神戸・元町駅前にある国生さゆりさんのシングル「バレンタイン・キッス」の大型看板が現在、通行人の間で話題になっている。
神戸の商店街・市場が楽天モール出店-物産サイト「まち楽」内で 神戸市内の商店街・小売市場が2月10日、大手インターネットショッピングモール「楽天市場」内で展開されている物産サイト「ま…
「まちのニュース大賞」最終ノミネートに神経「ましろの鏡餅」-投票受付中 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞2011」のオンライン投票を受け付けている。
神戸で「探究実践演習」-アフリカ8カ国の政府高官ら受け入れ ICT(Information and Communication Technology)技術者の育成を目指すIT専門職…
バレンタインデー80周年-日本で初めて発売したモロゾフが今年も限定商品 モロゾフ(神戸市東灘区)が日本で初めてバレンタインチョコレートを発売して、今年で80周年を迎える。

