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ビルの谷間に森-神戸・三宮のカフェ「グリーンハウス シルバ」が5年目に
(2011年04月11日)
神戸・三宮のカフェ「GREEN HOUSE Silva(グリーンハウス シルバ)」(神戸市中央区琴ノ緒町5、TEL 078-262-7044)が4月9日、オープンから5年目を迎えた。
【画像】タルト「パニエ・オ・フリュイ」(左)とイチゴのムース「パッシー」(右)
JR三ノ宮駅中央口から北へ1分ほど歩くと、ビルの谷間にこつぜんと「森」が現れる。その奥にある隠れ家的なたたずまいの同店の店名「シルバ」は「森」を意味するラテン語。同店は「GREEN HOUSE Aqua(グリーンハウス アクア)」(磯上通4)の2号店。
3階建ての店舗面積は約90坪、座席は78席。店内には重厚感のあるソファや個性的な照明を配置し、ゆったりと落ち着いた雰囲気を演出。1階はサンルーム、2階と3階にはテラス席も設け、四季を通じて木々の緑、自然の風、太陽の光を感じられる。「都会の中にあるオアシスで食事を楽しみながら、森の四季を五感で体感していただきたい」と同店広報担当の大森純子さん。
すべてが手作りというフードメニューは、スタッフ全員で考案したというユニークなネーミングが特徴。メニューには、「Silvaチキン」(1,200円)、「カツオとアボカドのユッケ」(850円)、「エビと水菜のペペロン」(1,200円)、「シェフ神原のオリジナルネギ焼きピザ」(1,100円)、「プリプリエビカツサンド」(1,100円)、「彩り野菜の焼きリゾット」(1,200円)のレシピも記載し、家庭でも味を再現できる。「レシピが掲載されていないメニューについても気軽に尋ねていただければ」
スイーツは、オリジナルの「メープル・シフォンケーキ」(530円)、「プティ・フール」(800円)など。パリで修業後、ネグレスコホテル(仏ニース)のレストラン「シャンテクレール」のパティシエとして活躍した神戸出身のジベールユキコさんが同店のために考案したというチョコレートのムース「オ・コニャック」(650円)とイチゴのムース「パッシー」(650円、季節限定)、同店とコラボしたタルト「パニエ・オ・フリュイ」(520円)なども用意する。
ドリンクはアルコール約300種類をそろえ、終日オーダーできる。「これからの季節に合う」ソフトドリンクに、「アイスキャラメルミルク」「バニラストロベリーソーダ」(以上630円)を挙げる。
「スタッフ全員が、ここで働いている時間を人生の一部分であることを意識し自分らしい接客を心掛けている」と大森さん。「お客さまに『また来たい』と思っていただけるようなサービスを提供していく」とも。
営業時間は11時~翌2時(金曜・土曜・祝前日は翌5時まで)。
タルト「パニエ・オ・フリュイ」(左)とイチゴのムース「パッシー」(右)(関連画像)「グリーンハウス シルバ」のスタッフ(関連画像)木々の緑、自然の風、太陽の光を感じさせる2階のテラス席(関連画像)「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」グランドオープン-「ハーブの足湯」も新設(神戸経済新聞)GREEN HOUSE
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