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神戸・三宮のジュエリー店と雑貨店が初コラボ リングピロー作るワークショップ

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神戸・三宮のジュエリー店と雑貨店が初コラボ リングピロー作るワークショップ

「造花で作るリングピロー」の完成品

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 三宮センター街2丁目のジュエリーブランド「FRAU KOBE JAPAN(フラウコウベジャパン)神戸三宮店」(神戸市中央区三宮町2、TEL 078-599-5061)4階で10月17日、ワークショップ「造花で作るリングピロー」が初めて開催される。

高田英子さん(右)と藤井美香さん(左)

 同店は2011年に神戸で誕生したブランドで、今年の7月17日に裏路地から同センター街に移転。1階でファッションジュエリー、2階でブライダルジュエリーとジュエリー一般を扱っている。同イベントは、同センター街内で式典用品や季節の装飾品などを扱う老舗雑貨店「毛利マーク」との初コラボ企画。造花によるフラワーアレンジメントでカラフルな小花などをプラスしてオリジナルの白いバラのリングピローを作る。

 同雑貨店では造花でブーケなどのブライダル小物を作る材料の販売や制作のアドバイスもしており、ブライダルに関わる店舗や企業が集まる会合に参加した同雑貨店のスタッフ・藤井美香さんと同店マネジャー兼デザイナーの高田英子さんが知り合い、意気投合。今年、同じ並びに同店が移転したことでさらに交流が深まった。移転後の店舗にはワークショップができるスペースもあり、高田さんが藤井さんに「ここで何か一緒にできないか」と持ち掛けたことから今回のコラボが実現。これまでは同センター街店舗間でのコラボ実績があまりなかったため、活性化につながればと期待を寄せる。

 当日の講師は藤井さんの母・もうりとしこさん。基本となるパーツに準備された材料で好みのデザインにアレンジしていくため初心者でも参加できる。完成サイズは縦12センチ、横12センチ、高さ18センチ。リングピローは、結婚式のセレモニーで指輪を置いておくものだが、玄関やリビングの飾りとしても活用できるという。1人分の参加費でカップルや親子で参加して1つの作品を作ることもでき、男性1人での参加も歓迎する。

 藤井さんは「両店舗とも、目的を持って来店されるお客さまが多いが、ワークショップをきっかけに店を知ってもらい、もっと気軽に来店していただけるようになれば」と話す。高田さんは「リングピローは買うこともできるが、自分で作ることによって結婚式に参列してくださる方へ気持ちのこもったおもてなしを表現できると思う。難しく考えずに気軽に参加していただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は13時~。制作時間は約90分。参加費は3,000円(材料費を含む)。

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