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神戸BALで「冬の古本市」 口笛文庫とトンカ書店がコラボ

昨年の「口笛文庫とトンカ書店の冬の古本市」の様子

昨年の「口笛文庫とトンカ書店の冬の古本市」の様子

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 神戸・三宮の商業施設「神戸BAL(バル)」(神戸市中央区三宮町3、TEL 078-391-0501)6階の「BAL gallery33」で12月15日~18日、古本店コラボイベント「口笛文庫とトンカ書店の冬の古本市」が開催される。

イベントのフライヤー

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 尾内純さんが経営する「口笛文庫」(灘区)は、絵本から学術書まで幅広く取りそろえた街の古本店。一方、森本恵さんが経営する「トンカ書店」(中央区下山手通3)は、客からの買い取り中心の棚構成で、店内では随時展示会やイベントも行っている。

 両店舗が開業10周年を迎えたことを記念して、昨年12月に初めて同イベントを開催。「普段の古本市とは違った神戸らしい雰囲気とのことで大変好評を得た」(森本さん)と2回目の開催が実現した。販売ジャンルは、絵本、洋書、写真集、文学、美術、CD、雑貨など。

 森本さんは「昨年より質量ともさらに充実している。ぜひ楽しみにしていただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は11時~20時(最終日は17時まで)。

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