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神戸の帽子店「マキシン」カプセルトイ発売 市内各所にオリジナルガチャマシンも

トアロードにある「マキシン本店」にマキシンデザインのラッピングを施したオリジナルガチャマシンを企画・設置した「ロボット」関西営業所の川本裕紀さん

トアロードにある「マキシン本店」にマキシンデザインのラッピングを施したオリジナルガチャマシンを企画・設置した「ロボット」関西営業所の川本裕紀さん

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 玩具自動販売機などの企画・設置を行う「ロボット」(本社=埼玉県深谷市)が10月5日、神戸の帽子製作販売店「マキシン(maxim)」(神戸市中央区北長狭通2)の帽子をミニチュア化したカプセルトイのガチャマシンを神戸市内各所に設置した。

「ナガサワ文具センター本店」

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 同商品は、カプセルトイやアミューズメント景品を企画・販売しているおもちゃメーカー「SO-TA(ソータ)」(東京都渋谷区)とマキシンの初コラボとなるカプセルトイ「マキシン ミニチュア コレクション」。9月中旬から順次全国展開している。

 ラインアップは「エレガンスハット(レッド・ブルー)」「ソフトハット(レッド・ブラック)」「キャベリンハット(ホワイト・アニマル)」「麦わら帽子(ブラウン・ベージュ)」の8タイプ。価格は1個400円。大きさは、横=36ミリ~52ミリ、高さ=16ミリ~18ミリ。

 ミニチュア帽子にはヘッドマネキン(高さ=5センチ)のほか、マキシンロゴが入った帽子化粧箱(プレミアムBOX)のペーパークラフトが付く。10分の1スケールプラモデル「創彩少女庭園」(コトブキヤ×イラストレーター森倉円さん)にフィットするように作られており、12分の1スケールのフィギュアやプラモデルにもかぶせることができる。

 「ロボット」はガチャマシンをはじめ、ジュースの自販機を活用した「自販機ガチャ」、1回1,000円・2000円の「高額ガチャ」、ガチャガチャ空きカプセル回収マシーン「モアイくん」などの企画・管理を行っている。マキシン取締役営業本部長の柳憲司さんと交流のあったロボット関西営業所の川本裕紀さんが「店のPRと多くの人に商品を知ってもらうため、マキシンデザインのラッピングを施したオリジナルガチャマシンを店頭に置いてみてはどうか」と提案したことで市内各所への設置が決まった。

 マキシンデザインのガチャマシンを設置するのは、トアロードにある「マキシン本店」をはじめ、文房具店「ナガサワ文具センター本店」、雑貨店「毛利マーク」、カレー店「神戸カレー食堂 ラージクマール」、すじ玉丼専門店「糀(こうじ)屋」、喫茶店「喫茶館 英國屋 三宮センター街3丁目店」、革小物・革製品の店「STUDIO KIICHI(スタジオキイチ)」など。各店がSNSで設置を紹介するなど、盛り上がりを見せている。

 川本さんは「今回の販売・デザインに携わらせてもらい、自分の生まれ育った地元神戸の老舗や人気店の皆さんと知り合うことができた。これからも神戸の街を盛り上げるお手伝いをしていきたい」と意気込みを見せる。「設置店に合わせたラッピングなども行っているので気軽に問い合わせもらえれば」とも。

 マキシンでは現在、「マキシン ミニチュア コレクション」の発売を記念したフォトキャンペーンを行っている。マキシン公式インスタグラムアカウント「@maxim_kobe」をフォロー後、「マキシン ミニチュア コレクション」を使った写真に「@maxim_kobe」をタグ付けし、ハッシュタグ「#マキシンミニチュアハット」を付けて応募。抽選で8人にミニチュアハットのモデルになった実物の帽子を進呈する。

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