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神戸で「北区の未来を語るつどい」 区政50周年事業のフィナーレに

イベント担当の北区役所地域協働課・藤井大樹さん

イベント担当の北区役所地域協働課・藤井大樹さん

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 「北区の未来を語るつどい」が2月24日、北神区文化センター(神戸市北区藤原台中町1)で開催される。主催は神戸市北区役所と北神区役所。

北区の子どもたちで制作中の約50メートルにおよぶ「龍の絵」

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 1973(昭和48)年に兵庫区から分区して、2023年8月1日に区政50周年を迎えた北区。2023年3月のオープニングイベントを皮切りに、約1年間、北区制50周年記念事業を実施。今回のイベントは記念事業の締めくくりとして、これからの北区の未来を区民と一緒に考える場として開催する。

 当日は北区内の小学生~大学生が、地域の和太鼓グループ「八多太鼓」などの伝統芸能や音楽演奏を数多く披露。「地域・人・未来」をテーマに、北区で活動している多彩なゲストによるトークセッションも行う。記念事業の一環で、1年かけて北区各所で子どもたちと共に描いた約50メートルの長さの「龍の絵」を、地域の人々の思いや言葉もちりばめた形で、会場ロビーで展示する。

 主催者の一人、北区地域協働課の藤井大樹さんは「北区は都心と里山が共存している稀有な地域」と話す。「北区の魅力を再認識できる機会にもなるので、未来を担う若い方にも、ぜひ多く参加いただきたい」とも。

 当日のプログラムは、記念式典=13時~、トークセッション=14時ごろ~、演奏・演舞=15時ごろ~。参加無料。参加申し込みは2月20日まで、50周年特設サイトで受け付ける。

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