
ビーチサンダルの歴史や海洋ごみについて学ぶ小学生対象のワークショップ「ビーチエコクラフト」が8月3日、長田区文化センター別館(神戸市長田区若松町4)で開催される。
8月3日の「ビーチサンダルの日」に合わせて企画した。神戸市長田区がビーチサンダル発祥の地であることを知ってもらい、地域への誇りや愛着、SDGsへの関心を高めてもらおうと、サンダル端材と貝殻やシーグラスなどの海洋ごみでキーホルダーを作成する。
ワークショップの講師は、長田区出身の自然素材ハンドメード作家「きのこーぼー」(堀美恵子)さん。参加者には、ビーチサンダルを進呈する。
企画運営者の森田順子さんは「楽しみながら地域や環境のことを知ってもらいたい。作成したキーホルダーを持ち帰り、家族や友達に今回知ったことを話してほしい」と話す。
開催時間は15時~16時。参加費は300円。