日本シグマックス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木洋輔)は、5月21日(木)から神戸コンベンションセンターにて開催される「第99回日本整形外科学会学術総会」に出展いたします。

▲当社出展ブースの様子(イメージ)
■日本整形外科学会学術総会と日本シグマックス
当社は創業以来、各関節用サポーターや骨折時の固定で使用されるギプス包帯などの外固定材、超音波画像診断装置・リハビリ関連製品といった医療機器など、整形外科分野を中心とした製品を開発・販売しております。
整形外科領域において最新の知見や技術が共有される国内を代表する学術集会のひとつである「日本整形外科学会学術総会」には、全国各地の整形外科医をはじめとする医療従事者の皆さまが一堂に会し、日々の診療に直結する知見が議論されています。
当社は本学会へ40年以上にわたり継続して出展し、整形外科診療において役立つ製品のご紹介・ご提案にとどまらず、医療現場の課題やニーズを直接伺い、その声を製品開発へと反映させることで、診療に寄り添った製品・サービスの提供に取り組んでまいりました。本学会への出展を通して、医療従事者の皆さまとの連携を深め、整形外科医療の発展に貢献してまいります。
■「第99回日本整形外科学会学術総会」 概要 https://www.congre.co.jp/joa2026/outline/index.html
会 期:現地開催…2026年5月21日(木)~5月24日(日)
オンデマンド配信…2026年6月15日(月)正午 ~ 7月8日(水)18時まで
会 場:神戸コンベンションセンター(神戸ポートピアホテル/神戸国際会議場/神戸国際展示場)
※当社ブース出展場所:神戸国際展示場 3号館1F (出展場所:3-C)
■展示ブース 出展内容
当社ブースでは、整形外科疾患の診断、治療、リハビリテーションでご使用いただける各種製品を展示。また、昨年好評だった、各領域のトップランナーが発信する情報(セミナーレポートや動画、エコーガイド下穿刺のコツをまとめた動画「運動器エコーナビ 穿刺編」)をまとめてゲットできる限定企画も実施いたします。

▲超音波画像診断装置「ポケットエコーmiruco CL5」
▲体幹トレーニング装置「RECORE」シリーズ

▲超音波骨折治療器「アクセラス2」
▲ギプス包帯「ハイブリッドシーネ」シリーズ
※その他、装具、骨折・外傷治療関連製品など、多数展示予定です。
※ポケットエコーmiruco CL5
一般的名称:汎用超音波画像診断装置(JMDNコード:40761000) /医療機器分類:管理医療機器 /特定保守管理医療機器:該当 /医療機器認証番号:306AFBZX00100000
※アクセラス2
一般名称:超音波骨折治療器(JMDNコード:18154000) /医療機器分類:管理医療機器 /特定保守管理医療機器:該当 /医療機器認証番号:229AHBZX00016000
※ハイブリッドシーネ シリーズ
一般的名称:ギプス包帯(JMDNコード:33056000) /医療機器分類:一般医療機器
■日本シグマックス株式会社について https://www.sigmax.co.jp/
所在地:東京都新宿区西新宿1-24-1
創業:1973年6月1日
資本金: 9,000万円
代表取締役社長:鈴木 洋輔
社員数:246名(2025年3月末)
売上高:143.7億円(2025年3月期)

日本シグマックスは「身体活動支援業※」を事業ドメインとし、幅広いフィールドで人々の身体に関わる製品・サービスを提供しています。創業以来「医療」の中でも「整形外科分野」に特化して、各種関節用装具やギプスなどの外固定材、リハビリ関連製品、冷却療法のためのアイシングシステム、治療・診断のための医療機器など、特徴のある製品を提供してまいりました。「スポーツ分野」ではスポーツ向けケア・サポートブランド『ZAMST』を中心に国内外で高い評価を受けております。また日常生活を支える「デイリーケア」、労働者の身体をサポートする「ワーカーズケア」といった分野で『MEDIAID』ブランド製品を拡大展開しております。
※身体活動支援業:運動器障害の予防・診断・治療・回復、及び運動機能維持・向上を目的とした製品・サービスを提供することにより、人々がより健康で快適な生活を送れるよう支援する業(当社による造語)