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神戸でアプリ開発プラットフォーム勉強会「kintone Cafe」 全国で72回目

神戸でアプリ開発プラットフォーム勉強会「kintone Cafe」 全国で72回目

サイボウズが提供するアプリ開発プラットフォーム「kintone」の勉強会「kintone Cafe 神戸」の様子

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 システム開発やウェブ制作を手掛ける神戸デジタル・ラボ(神戸市中央区京町)で2月19日、サイボウズ(東京都中央区)が提供するアプリ開発プラットフォーム「kintone」の勉強会「kintone Cafe 神戸」が開かれた。

 「kintone Cafe」は、「kintone」に触れたことがない人から、より高度なカスタマイズを行いたいと考えているプロフェッショナルまで、幅広い層を対象に、「楽しく学び・教え合うこと」で魅力や活用法を共有する勉強会コミュニティー。2013年12月に開催された私的勉強会「kintone Cafe at 札幌 Vol.1」を起源とし、サイボウズが公認する「kintoneエバンジェリスト」を中心に全国各地で開催。これまで19都道府県で71回の実績を持つ。神戸は72回目。

 運営事務局本部は、東京、大阪、札幌のSI企業が担当し、各地域ではそれぞれの地域支部が運営している。神戸の運営は神戸デジタル・ラボの尾崎さんと武富さん、コワーキング協同組合の伊藤さん、ピクトロンプランニングの杉山さん、サイボウズ公認kintoneエバンジェリストの細谷さん。個人で参加できる勉強会を定期開催することで、最新の技術を各地域に取り入れる機会を増やし、同業他社との連携を強めることで、地域全体の技術者スキルアップや、ITの地産地消を目指す。

 同主催者は「神戸市自体がIT活用を推進する動きがあり、神戸ITフェスティバルなどを実施している。IT系の大学、専門学校が多く存在し、関西でもIT感度の高い都市。神戸が関西各地域に最新のIT技術を伝達する窓口として機能し、関西地域全体の技術者スキルアップに貢献している」と話す。「神戸にはIT系のベンチャーも数多く存在している。こういった技術勉強会に社員が参加し、特色を発信することで、興味を示した学生や社会人が就職することが多々あり、雇用の活性化にもつながっている」とも。

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