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三宮に登山・アウトドア用品「好日山荘」-クライミングウオール13面も
(2010年04月09日)
神戸・三宮に4月9日、クライミングジムを備えた登山用品、アウトドア用品専門店「好日山荘 神戸本店」(神戸市中央区浜辺通2、TEL 078-265-2045)がオープンした。
約300坪の店内には13面のクライミングウオールを備えるほか、2階売り場では、登山用具やアウトドアウエアなど約2万5千点を取りそろえ、同店初だという常設のアウトレットコーナーも設けた。黄色やオレンジ、青などカラフルな壁にさまざまな形のホールドが取り付けられたクライミングウオールは、店の外からも目を引くデザイン。
壁の凹凸をパズルのように読み解きながら登るフリークライミングは、体力と頭脳を同時に鍛えるといわれ、現在若い女性を中心に注目を集めている。「体力だけでなく頭脳と集中力が必要なスポーツ。若い女性を中心に子どもから中高年層までブームが広がっている」(同社)。
店内にはロープを使って登る、最大8メートルの「リードウオール」3面、ロープを使わずに床にマットを敷いて登る「ボルダーウオール」10面を備える。日本には3人しか存在しないという「国際ルートセッター」が設置した壁面は、公式協議大会を行えるゲーム性の高いルート。「定期的に配置変更を行うため、常に新しい課題に挑戦できる」(同店)という。インストラクター4人が常駐し、初心者でもアウトドアクライミングデビューに導く。
同日行われたプレスプレビューで櫓木裕二社長は「今までクライミングジムといえば敷居が高いイメージがあったが、もっと身近に感じていただけるようガラス張りで開放的な空間にこだわった。クライミングウオールはカラフルなデザインなので、オシャレに楽しんでいただける」とあいさつ。「三宮周辺に勤めるOLやサラリーマンがターゲット。各種レンタルアイテムも取りそろえているので、会社帰りに気軽に体験してほしい」とも。
クライミングジムの料金は、登録料=1,500円、1日利用料=一般2,000円、大学生1,500円、中高生1,000円、小学生(4年生以上)500円。今月18日まではオープン記念キャンペーンとして、クライミングジムを無料開放(11日を除く)するほか、登山・アウトドア用品を通常価格の1割引きで販売する。
営業時間は1階クライミングジム=平日13時~22時、土曜・日曜・祝日10時30分~20時、2階=10時30分~20時。クライミングジムは月曜定休。
ホールドのつかみやすさで難易度が決まる(関連画像)京都発メンズブランド「N4」、代官山に初のオンリーショップ(シブヤ経済新聞)松本に本格的ボルダリングパーク-指導付きの初心者体験パックも(松本経済新聞)仙台・一番町ステアにアウトドアブランド「マムート」-東北初出店(仙台経済新聞)好日山荘
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