ヘッドラインニュース
神戸に英折り畳み自転車「ブロンプトン」オフィシャルショップ世界1号店
(2011年03月24日)
神戸・トアウエストに3月19日、英国の折り畳み自転車ブランド「BROMPTON(ブロンプトン)」の専門店「BROMPTON JUNCTION KOBE(ブロンプトン ジャンクション 神戸)」(神戸市中央区下山手通3、TEL 078-321-0830)がオープンした。同店は、同ブランドの世界展開に向けたオフィシャルショップ1号店となる。
【画像】カラフルな「ブロンプトン」が並ぶ店内
同ブランド創始者であるAndrew Ritchieさんは、1975年から折り畳み自転車に興味を持ち、長い年月をかけて「ブロンプトン」を完成させた。「自転車として必要な走行性能に妥協せず、いかに機能的で簡単に折り畳めるか」にこだわる同ブランド。1995年には、英国王室から優れた国内製品にのみ与えられるQUEENS AWARDを獲得。国内では1997年からミズタニ自転車を代理店として本格的に輸入を開始した。
店舗面積は10坪。オプションパーツや細かいリペアパーツなども全て取りそろえ、国内唯一、同ブランドのオーダーメードシステム「B-SPOKE」も受け付ける。
定番モデルは、オーソドックスでクラシカルなハンドル形状(Mタイプハンドル)を採用した3段変速の「BROMPTON M3L」(フレーム素材=クロモリ&スチール、ホイールサイズ=16インチ、重量=11.5キロ、14万7,000円)。利用客のニーズに合わせてハンドルポジション(3タイプ)、ギアの段数(2段、3段、6段)、サドル、ペダル、軽量部品などを選ぶことがでる。カラーオーダーは15色120通りの組み合わせから選択できる。
オープン初日は記念イベントが開催され、同ブランド現社長・Will Butler-Adamsさんも来日。Will Butler-Adamsさんはサインや写真撮影にも快く応じ、来店客との交流を楽しんだ。
中一郎店長は「ブロンプトンは全てハンドメードである上、品質管理が厳しく行われている。だからこそフルオーダーを受けることができる。小径・折り畳み自転車のノウハウや、自転車が豊かにする日常を提案するコンセプトショップとして神戸の街からスタートする」と話す。
営業時間は10時30分~19時30分。水曜定休。
カラフルな「ブロンプトン」が並ぶ店内(関連画像)英国風のアパレルやグッズも取り扱う店内(関連画像)蜂蜜専門店「ドラート」、神戸・トアウエストの路面に移転-40種取りそろえ(神戸経済新聞)LORO HPV GroupBROMPTON JUNCTION KOBE
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kobe.keizai.biz/headline/741/trackback.html
アーカイブ
三宮・北野坂付近に居酒屋-「昭和の食堂」イメージしスナック店主が出店 三宮・北野坂付近に5月17日、居酒屋「あ食堂」(神戸市中央区加納町4、TEL 078-332-0989)がオープンした。
そごう神戸店で「北海道物産展」-夕張のゆるキャラ「メロン熊」も出没 そごう神戸店(神戸市中央区小野柄通8)本館9階催会場で5月15日、「大北海道の物産展」が始まった。
「神戸まつり」開催迫る-仙台・伊達武将隊、神戸・清盛隊もパレード参加 「神戸まつりメインフェスティバル」が5月20日、三宮フラワーロード周辺や神戸ハーバーランド、旧居留地を中心に開催される。
神戸の観光スポットを走るランニングフェス初開催-350人が参加 マラソンイベント「第1回神戸ランニングフェスティバル」が5月12日、夕暮れ時のメリケンパーク(神戸市中央区波止場町)を中…
「イクメン」感謝のエピソード募集-「こうべイクメン」100人認定へ 6月17日の「父の日」に行われるイベント「こうべイクメンサーカス」に向け、「こうべイクメン大賞」実行委員会がイクメンへの…
