ヘッドラインニュース
大丸神戸店が元町営業100周年-記念手ぬぐい・三笠の配布も
(2008年10月22日)
大丸神戸店(神戸市中央区明石町、TEL 078-331-8121)は10月22日より、「元町営業100年記念 秋の大感謝祭」を開催する。
同店は1819年(文政2年)に兵庫の加治屋町で大丸呉服店兵庫店として始まり、1908年(明治41年)6月15日に大丸呉服店神戸支店として元町4丁目に開店。その後、1927年(昭和2年)4月5日に明石町に移転し、現在に至る。感謝祭は、元町での営業を始めて100年目にあたることを記念して行うもので、「元町地区での100年にわたるご愛顧に感謝する」(同社)意味を込めて全館で展開する。
「100年の節目にあたり、改めてお客様への感謝とおもてなしの気持ちを伝えたい」(同)とさまざまな試みを企画、いずれもコンセプトは「絆」だという。広告媒体のビジュアル用にと撮影された集合写真には同社社員、取引先勤務者合わせて117人が参加し、撮影は同百貨店トアロード玄関前で行われた。また、店頭には「商品やイベントのおすすめポイント」を手描きしたポップを置くほか、22日より同社スタッフが企画、デザイン、作成した「オリジナル手ぬぐい」を1階メーンステージ横で10,000円以上の購入客先着5,000人に配布する。
今月26日15時から、「ケーキハウス ツマガリ」オーナーシェフの津曲さんが高さ2メートルの大丸神戸店をイメージしたケーキを作成。14時から会場前にて整理券を配布、デコレーション終了後、カットし9階特設会場で限定300人に振る舞う予定。29日・30日には1階メーンステージ横で3,150円以上の購入客先着500人に大丸商標の焼き印を入れたミニ三笠を配布する。
そのほか、「モロゾフ 復刻カスタードプリン」「ユーハイム マイスター安藤のオリジナルバウムクーヘンの」など100年記念限定商品も販売。
本館営業時間は10時~20時。11月4日まで。
大丸神戸店で「古代エジプトの美展」-選りすぐりの品々を日本初公開(神戸経済新聞)スヌーピーがお出迎え-大丸神戸店で「モノ」フェスティバル始まる(神戸経済新聞)大丸神戸店で「絵で読む宮沢賢治展」-挿絵本など貴重な資料を展示(神戸経済新聞)切り紙で虫を表現-大丸神戸店で「斎藤卓治の紙技アート展」(神戸経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://kobe.keizai.biz/headline/97/trackback.html
アーカイブ
元町駅前の国生さゆりさん「バレンタイン・キッス」看板、話題に 神戸・元町駅前にある国生さゆりさんのシングル「バレンタイン・キッス」の大型看板が現在、通行人の間で話題になっている。
神戸の商店街・市場が楽天モール出店-物産サイト「まち楽」内で 神戸市内の商店街・小売市場が2月10日、大手インターネットショッピングモール「楽天市場」内で展開されている物産サイト「ま…
「まちのニュース大賞」最終ノミネートに神経「ましろの鏡餅」-投票受付中 みんなの経済新聞ネットワークは現在、「みん経まちのニュース大賞2011」のオンライン投票を受け付けている。
神戸で「探究実践演習」-アフリカ8カ国の政府高官ら受け入れ ICT(Information and Communication Technology)技術者の育成を目指すIT専門職…
バレンタインデー80周年-日本で初めて発売したモロゾフが今年も限定商品 モロゾフ(神戸市東灘区)が日本で初めてバレンタインチョコレートを発売して、今年で80周年を迎える。

