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そごう神戸店で「東北六県の物産展」-女性目線で選んだスイーツも

東北六県のご当地キャラが集合

東北六県のご当地キャラが集合

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 そごう神戸店(神戸市中央区小野柄通8、TEL 078-221-4181)本館9階催会場で3月6日、「第8回 東北六県の物産展」が始まった。

「ずんだクレープ」を販売する「風月堂」(宮城)

 「みちのくのおいしさが集う“絆の物産展”」をキーワードに開く同展。220坪の売り場に青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島の東北六県の郷土料理をはじめ、ご当地グルメ、銘菓、スイーツなどの食品42店が出展。うち9店が初登場で、イートインコーナー3店も設ける。

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 初日は東北六県のご当地キャラ「決め手くん」(青森)、「えーくん」(岩手)、「スギッチ」(秋田)、「むすび丸」(宮城)、「キビタン」(福島)、「ぺロリン」(山形)のご当地キャラが登場。来店客との記念撮影などに応じ、会場を盛り上げた。

 会場では、「女性目線で選んだ」という真新しいスイーツ「風月堂」(宮城)の「ずんだクレープ」(315円)、「洋菓子工房 ノエル」(青森)の「りんごたっぷりパイ(1ホール、直径約15センチ)」(2,401円)、「フォーシーズン パストリー」(宮城)の「メロンパン」(各種160円)を提供。各日60箱限定で秋田の「金萬まんじゅう(10個入り)」(525円)なども用意する。

 イートインでは、「牛たん炭焼 利久」(宮城)の牛たん定食(1,470円)、「ぴょんぴょん舎」(岩手)の「盛岡冷麺」(901円)、各日100杯限定で「長尾中華そば」(青森)の「新津軽ラーメン こく煮干し」(851円)などを提供。NHK大河ドラマ「八重の桜」パネル展示や東日本大震災直後に手書きで発行した「石巻日日(ひび)新聞社の壁新聞」展示コーナーも併設する。

 同店広報担当の吉田紀代さんは「3.11の震災以降、その記憶を風化させない集いの場として捉えてきた。買っていただくことで東北支援につながれば」と話す。

 営業時間は10時~20時(最終日は18時まで)。イートインコーナーは10時30分~19時30分(同17時まで)。今月12日まで。

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