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元チェッカーズのベーシスト・大土井裕二さん、神戸でワンマンライブ

元チェッカーズのベーシスト・大土井裕二さん

元チェッカーズのベーシスト・大土井裕二さん

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 元「THE CHECKERS(チェッカーズ)」ベーシスト・大土井裕二さんのワンマンライブ「大土井でショーin神戸!」が9月25日、三宮のフードバー&エンターテインメントスペース「Ageha Base(アゲハベース)」(神戸市中央区下山手通2)で開催された。

ファンに囲まれる大土井裕二さん

 大土井さんは福岡県田川出身の1962(昭和37)年生まれ。元チェッカーズのベーシストとして1992年まで活動。その後は音楽プロデュースや俳優としても活動し、元チェッカーズの楽器演奏陣から成るバンド「abra:z(アブラーズ)」などベーシストとしての活動をメーンにライブ活動を行っている。

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 2012年、自身の誕生日にファーストソロアルバム「merry-go-round」(CDは完売、iTunesとmoraで販売中)をリリース。翌年よりソロ活動を開始し、全国各地で弾き語りソロライブを行う企画「あなたの街に大土井裕二の歌声を!」を始める。大土井さんのライブを見てみたいという人から「私の街でライブをしてほしい」という依頼があれば、可能な限り訪れてライブを実施。北は北海道から南は沖縄まで、昨年は70本弱、今年に入ってからはすでに65本以上をこなしているという。

 当日は満席となった会場で、今年3月に発売したファーストマキシシングル「ありきたりのLove song」とファーストソロアルバムの曲を中心に約2時間のステージを披露。アンコールでは、チェッカーズ時代の名曲を弾き語る場面もあり会場を盛り上げた。チェッカーズをよく聴いていたという同店オーナーの植木寛太さんは、「本当に店に来てくださってうれしい。好きだった曲も生で聴くことができて感動している」と涙ぐんだ。

 大土井さんは「実は、神戸にはよく訪れているので意外と詳しい。歩いているだけでも楽しい街」と話す。「バンドのころは『ホテル~会場~夜の街』の記憶しかないが、一人で活動するようになってから、各地で人と接することが増えた。50歳を超えてから友達が一気に増えた(笑)」とも。

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