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神戸の「ゴンチャロフ さんちか店」がリニューアル 全国初の生チョコ実演販売も

ゴンチャロフ入社36年の坂本雄一店長による生チョコレートの実演

ゴンチャロフ入社36年の坂本雄一店長による生チョコレートの実演

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 神戸・三宮「santica(さんちか)7番街スイーツメイト」(神戸市中央区三宮町1)にある洋菓子メーカー「ゴンチャロフ さんちか店」(TEL 078-391-3563)が3月3日、同ショッピングモール50周年の全面改装に併せてリニューアルオープンした。

さんちか店限定「ボンボンショコラ」

 「ゴンチャロフ」は1923(大正12)年に神戸北野町で創業したチョコレートの老舗メーカー(本社=灘区)で、同ショッピングモールのオープン当初から出店。今回のリニューアルでは同店でしか手に入らない商品を扱うオリジナルショップとして、入社36年の坂本雄一店長が丁寧に作り上げ紹介する生チョコレートの実演コーナーも新設した。

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 同店限定商品は、たっぷりの生クリームとベルギー産クーベルチュールチョコレートを使った「生チョコレート(スイート・ミルク・ブランデー)」(1粒141円)とハート型の「フランボワーズ」「ミント」、ホワイトチョコに大吟醸をブレンドした「大吟醸」など常時12種類を用意する「ボンボンショコラ」(1粒195円)。

 坂本店長は「生チョコレートを実演販売しているのは全国でさんちか店だけ。ボンボンショコラもここでしか販売していないので、お好きなテイストをお選びいただければ」と話す。「お客さまが楽しみながら買い物できるショップを目指したい」とも。

 営業時間は10時~20時。

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