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神戸の洋食店「dining武田」が1周年 神戸ポーク売りに「大人のファミレス」目指す

「dining武田(ダイニングたけだ)」店主の原田武さん

「dining武田(ダイニングたけだ)」店主の原田武さん

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 神戸市営地下鉄県庁前駅近くの洋食店「dining武田(ダイニングたけだ)」(神戸市中央区下山手通4、TEL 078-599-7359)が7月13日、1周年を迎えた。

「神戸ポークランチ」

 店舗面積は20坪。テーブル40席を用意し、最大35人までの貸し切りにも対応する。店内はオレンジと黒を基調とし、「神戸の洋食店らしい」落ち着いた空間に仕上げた。店名は、店主の原田武さんの名前を後ろから2文字取って「武田」と名付けたという。

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 ランチメニューは、神戸ポークを使った生パン粉のとんかつ定食「神戸ポークランチ」(ロース100グラム=850円、同120グラム=980円、ヘレ120グラム=1,180円)、神戸ポークカツとエビカツもしくはエビシイタケのセット「ミックスK」(850円)など。全てのランチメニューはご飯・キャベツが大盛り無料。

 ディナーメニューは、「神戸ポークステーキ」(120グラム=780円、150グラム=980円、180グラム=1,280円)、「神戸ポーク手ごねハンバーグ」(780円)など。プラス350円でご飯・みそ汁・漬物が付く。ディナーは全て税別。

 原田さんは「神戸は老舗の洋食店も多く、出店の際は正直難しいかもしれないと思った。洋食というジャンルではあるが、名物メニューでもあるとんかつがおいしいと言っていただける『大人のファミレス』を目指したい」と話す。「神戸ポークのおいしさをもっと多くの方に知っていただき広めていきたい。神戸ポークといえば『dining武田』と言われるように頑張っていく」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=18時~22時(以上ラストオーダー)。通常は分煙だが、ランチタイムは禁煙。

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