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神戸・三宮フラワーイースト地区発スイーツ「花咲ドーナツ」完成

三宮フラワーイースト地区発オリジナルスイーツ「花咲-HANASAKI-ドーナツ」

三宮フラワーイースト地区発オリジナルスイーツ「花咲-HANASAKI-ドーナツ」

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 神戸の「三宮フラワーイーストプロジェクト会」(神戸市中央区磯上通6)が2月1日、オリジナルスイーツ「花咲-HANASAKI-ドーナツ」の販売を始めた。

食べやすいよう一つ一つ個包装

 同プロジェクトは、三宮フラワーロードより東側かいわいに位置する、磯上通、八幡通、小野柄通、御幸通、磯辺通、浜辺通の東西6本の通り周辺の企業や飲食店が活性化を目的に昨年4月発足。7月と11月には「三宮バル」が開催された。

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 同会員の扱う商品やサービスを活用したオリジナルスイーツの開発を進めていた同プロジェクト。このほど、三宮フラワーイースト地区発のスイーツとして沖縄スイーツ「サーターアンダギー」をベースにした「花咲きドーナツ」が完成。「サーターアンダギー」の割れた形状を「花が咲く」ということもあり、フラワーロードの「フラワー」をイメージ。花(フラワー)に蜂蜜をかけるスタイルで提供する。

 素材には、同会員「おはたま本舗」の濃厚卵を使う。観光客や近隣の会社員が歩きながらでも食べやすいようにと、一つ一つ個包装。包装に貼付した同会のオリジナルシールは、中央区の花「ペチュニア」をちりばめ、文字を色ごとに読むと6通りの通り名が読み取れるユニークなデザインになっている。

 同会の前羽英則会長は「空港・港のある街・神戸、開港150周年、そして三宮フラワーイースト地区をイメージし、手土産にも使っていただけるようなお菓子に仕上げた」と話す。

 価格は神戸開港150周年にちなみ150円(税込み)。販売店舗はサイトで確認できる。