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神戸で野外音楽フェス 地元ミュージシャンが企画、初ゲストに「にこいち」

「神戸光フェスタ」実行委員長のナカノサヤカさん(右)と副委員長のzenrin(ぜんりん)さん(左) 撮影場所=みなとのもり公園(震災復興記念公園)

「神戸光フェスタ」実行委員長のナカノサヤカさん(右)と副委員長のzenrin(ぜんりん)さん(左) 撮影場所=みなとのもり公園(震災復興記念公園)

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 神戸の「みなとのもり公園(震災復興記念公園)」(神戸市中央区小野浜町)で10月22日、野外音楽フェスティバル「第3回神戸光フェスタ」が開催される。

「第3回神戸光フェスタ」ポスター

 「神戸に光を」をコンセプトに掲げ、「生まれも育ちも神戸」という女性シンガー・ソングライターのナカノサヤカさんが発起人となって地元ミュージシャンが企画する同イベント。

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 神戸で活躍するさまざまなジャンル・年齢層のミュージシャンや協賛・出店店舗を知ってもらい、認知度を向上させることでそれぞれの活性化につなげるのが目的。「個々では小さな光のミュージシャンや店舗にスポットを当てることで、その光がつながり、やがて大きな光となって神戸の文化活性につながる」とナカノさん。

 出演ミュージシャンは、明香音さん、TAMIさん、てふてふさん、ひでぶごろーさん、モリナガマサカズさん、優利香さん、「ゆかいなKyokoと仲間たち」、アニソンスーパーボーカルユニット「キャドラングル」、ロックバンド「TAKECOVER」。ゲストミュージシャンとして、アコースティックデュオ「にこいち」が初出演する。

 神戸の飲食店が出店するブースは昨年の12店から15店に増やした。各店の主なメニューは、「オトハトバ」「Bar GHOST NOTE」=ドリンク、「SHELBY」=ハム&チーズのワッフルサンド、「mameron」=生パスタ、「桑原鶏卵」=だし巻き玉子、「VOICE」=カレー、「よしみ亭」=酒粕仕立ての塩焼きそば、「へっついさん」=ぼっかけうどん、「こずみっく」=カップ麺、「書庫バー」=コーヒー、「鳥忠」=焼き鳥、「カフェ・ド・ジェーム」=リゾット、「Brothers」=からあげ、「酒菜家 ええねん」=すじコンオムレツ。「ピクニック小屋 パコカパ」は、同実行委員メンバーが選んだ具材を使った同イベントのオリジナルホットドッグを用意する。

 当日は、会場に隣接する、日本で一番短い国道174号と国道2号の「国道ステッカー」(540円)や、イベント継続開催に願いを込めた「神戸光フェスタ缶バッジ」(300円)を販売する。

 同イベント実行委員長を務めるナカノさんは「昨年のエンディングで披露した『神戸光フェスタ』のテーマ曲『緑の光』の歌詞とコードをパンフレットに掲載したので、ぜひ一緒に歌っていただければ。芝生で食事もでき、家族やペットと一緒に音楽を楽しんでいただけるイベント。ファミリー層の方も参加しやすい音楽フェスになれば」と話す。

 開催時間は11時~17時。雨天中止。入場無料。問い合わせは同フェス実行委員会事務局(荒木質店内、TEL 078-511-2676)まで。