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神戸・三宮「東遊園地」西側にハーブ専門店&カフェ「ハーブラボラトリー」

神戸・三宮「東遊園地」西側にあるビル1階にハーブ専門店&カフェ「Herb Laboratory SHOP&CAFE」がプレオープン

神戸・三宮「東遊園地」西側にあるビル1階にハーブ専門店&カフェ「Herb Laboratory SHOP&CAFE」がプレオープン

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 ハーブ専門店&カフェ「Herb Laboratory(ハーブラボラトリー) SHOP&CAFE」(神戸市中央区東町、TEL 078-599-5187)が5月12日、神戸・三宮「東遊園地」西側にあるビル1階にプレオープンした。

ランチメニュー「バターシュリンプカレー(ラボティー付き)」

 「もっともっとハーブ、使い方ほかにもたくさん。」をコンセプトに、「ティーだけでは伝えきれないハーブの魅力を伝えたい」という思いから2017(平成29)年3月に新ブランドとして設立。ハーブが一部の人の特別なものではなく、幅広い層に愛されて親しまれるものになるような楽しく華やかな使い方を提案している。

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 創業以来、雑貨店や食品専門店、カタログなどへの卸売りを中心に販売を行ってきた。泉佑佳社長は「直接商品を購入するため事務所に訪れるお客さまや店の場所を聞かれることなどが徐々に増えてきた。直接お客さまとお話しし、商品の説明をしながらハーブの味を知っていただく機会をつくりたいと思った」と話す。

 ハーブティーやハーブドリンク、ハーブを使った料理を提供する物販兼カフェのオープンを進めていたが、新型コロナウイルスの影響で営業を見送っていたという。現在は、ハーブ商品の販売とメニュー数を絞ってテークアウトのみ営業中で、近日中に宅配サービスを始める予定。グランドオープンについては、今後の状況を見ながら慎重に検討し、決定次第ホームページやSNSで報告する。

 店舗面積は約40平方メートル。席数は、テーブル6席、カウンター6席。全席禁煙。シンプルな中に親しみやすさがある内装で、「色にこだわった」という入り口ドアはフレンチブルーに仕上げた。

 オリジナル商品は、24種国産和草ハーブをブレンドした健康茶「ラボティー」(3グラム×20ティーバッグ、1,000円)、ハーブにだしを掛け合わせた「新感覚調味料」として開発したハイブリッド調味料「かけるハーブ(ハイビスカス、釜炒(い)り緑茶、マルベリージンジャー、カカオニブ、ローズヒップ)」(3グラム×8包、各600円)、有機ハーブティー「24/7ハーブティー(朝ごはんの〆、昼下がりの風、華やぐ夕べ、夜半のひととき)」(2グラム×15ティーバッグ、各1,200円)など(以上、税別)。

 フードは、ランチメニュー「ナッツキーマカレー(ラボティー付き)」(950円)をはじめ、「日替わりケークサレ」(150円~)、「柑橘のウィークエンドケーキ」(350円)など、「ハーブを好きになってもらえるようなメニュー」を提供する。

 ドリンクは、「ハニーハイビスカス(ホット・アイスはソーダ入り)」「甘酒チャイティー」(以上300円)、「ジンジャービール」(500円)などのほか、販売するハーブティー・健康茶は全て200円で飲むことができる。

 泉社長は「ハーブラボラトリーの商品や飲食メニューをきっかけに、ハーブを好きになってくださる方が増えれば。これからもハーブの楽しさやおいしさをお伝えする方法を考えていきたい。今は大変な時期だが、落ち着いた頃には店舗へお立ち寄りいただきたい」と話す。

 営業時間は11時~17時(今後の状況により変更する可能性あり)。日曜定休。