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神戸・新港突堤にフェリシモ運営のレストラン「シンクロ」 「キッチンのある劇場」へ

第1回プロジェクトレシピ考案者の酒井研野さん、中東篤志さん、崎楓真さん

第1回プロジェクトレシピ考案者の酒井研野さん、中東篤志さん、崎楓真さん

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 通販会社「フェリシモ」が運営するレストラン「Sincro(シンクロ)」(TEL 078-332-4960)が1月18日、神戸港・新港突堤西地区にある「Stage Felissimo(ステージフェリシモ)」(神戸市中央区新港町)2階海側にオープンした。

エグゼクティブシェフの北川理映子さん

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 店舗面積は約55坪。テーブル席、カウンター席、個室を設け、貸し切り利用にも対応する。「海に面した立地を最大限に生かした」という開放的な店内は、落ち着いたデザインに仕上げた。オープンキッチンにすることで店内との一体感を生み出し、「リラックスしながらもわくわくできる雰囲気」を演出する。店名は、「兵庫県産食材・料理人・お客さまがシンクロする舞台」との意味を込め名付けた。

 「キッチンのある劇場」として「映像と文字と会話を楽しむ食体験を提供する」という同店が提供する料理は、「おいしさ いろいろ ちょっとずつ」との思いを実現する「Cobacci Cuisine(コバチキュイジーヌ)」スタイルで、期間ごとにレシピ、料理カテゴリー、コースコンセプトが変わる。

 昨年12月には北川理映子さんが同店専属のエグゼクティブシェフに就任。5月中旬まで展開する第1回プロジェクトのレシピは、料理人の中東篤志さん、酒井研野さん、崎楓真さんが考案した。和食をベースにした17品のコース料理(1万6,500円)、アルコールとノンアルコールから選べるペアリングドリンク(5,500円)を用意する。

 「Sincro」プロジェクト担当者の源田聡さんは「日常生活を拠点にダイレクトマーケティング事業を展開する当社にとって、日常生活の中心にある『食』という領域は重要。『ともにしあわせになるしあわせ』との理念をレストランSincroでも表現したいと考えている。料理人や生産者をはじめ、お客さまとシンクロし、企業理念に沿って22世紀に続く食の未来を探求していきたい」と話す。

 営業時間は、ランチ=11時~、ディナー=18時30分~(料理は一斉スタート)。完全予約制。月曜・火曜定休。冬季はディナー営業のみ。

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