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神戸で初のオープンソースカンファレンス-500人超が来場

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神戸で初のオープンソースカンファレンス-500人超が来場

神戸で初めて開かれたオープンソースカンファレンス開催の様子

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 神戸市産業振興センター(神戸市中央区東川崎町1)で3月13日、「オープンソースカンファレンス 2010 Kansai@Kobe」が開催された。

 同カンファレンスは、オープンソースに関する最新情報の提供や展示、コミュニティーや企業、団体による展示やセミナーなどを通じてオープンソースの最新情報を提供するもの。参加者からの要望で、集めたシステムエンジニア向け書籍や新刊を販売されたほか、それぞれテーマの異なる45分のセミナー約30プログラムが開かれた。

 神戸では初開催された同カンファレンスには地元企業など約50社が出展。キャラクターのぬいぐるみやロゴマークの入った帽子などを取り入れながら、それぞれの商品やサービスの特徴をアピールした。神戸市のゴミ分別などのルール推進をアピールするキャラクター「ワケトン」や「ワケヘン」の姿も。来場者は500人を越えた。

 「Debianで作るGumblar対策セミナー」に参加し、全国の同様のカンファレンスにも参加しているという男性は「開催者はそれぞれの技術を極めている人ばかりなので素晴らしい。神戸の地域性も楽しめた」と話す。「参加者はただ参加するだけじゃなく得た知識を持ち帰り、それを生かして次のセミナーで講師を務めるなど、知識を回していけたら」とも。

 オープンソースとは、ソフトウエアの設計図にあたるソースコードを、インターネットなどを通じて無償で公開し、誰でも改良や再配布が行なえるようにすること。通常、ソースコードは私的財産にあたるため公開はしないが、公開することで世界中の優秀なシステムエンジニアに使ってもらい、より良いものにできるという利点がある。

 同カンファレンスは2004年9月に東京で1回目が開催されて以来、全国各地で開催されている。昨年は全国12カ所で開催され、約6,400人が参加するなど注目を集めた。

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