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元町高架下でアート作品をチャリティー販売-美大生らがその場で描く

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元町高架下でアート作品をチャリティー販売-美大生らがその場で描く

東日本大震災チャリティードローイングプロジェクト「Artists’ Action for JAPAN」

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 神戸・元町高架下にあるアートスペース「プラネットEartH(アース)」(神戸市中央区元町高架通3)で4月16日・17日、東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーイベント「Artists’Action for JAPAN ~一枚の絵から始めよう~」が開催される。

「Artists’ Action for JAPAN」プロジェクトのイメージ

 会場では、「一枚の絵からはじめよう。東日本大震災の被災地をアートの力で応援したい」をテーマに各日20人程度のアーティストや美大生らが、来場者と対話しながら作品を描き1枚1,000円で販売。売り上げ全額を、日本赤十字社を通して被災地へ届ける。

 「東日本大震災で被災された方々に、私たちアーティストができることは何だろう」という思いから結成されたチャリティードローイングプロジェクト「Artists’ Action for JAPAN」。日本全国の美大卒業生と在校生らを中心に、応援団として加わった芸術家など、200人程度が参加。応援団には日比野克彦さんらも名を連ねる。同イベントは先月26日、東京から始まった。

 阪神・淡路大震災を経験した関西地域でも、このチャリティーに賛同した京都造形芸術大学、京都市立芸術大学、大阪芸術大学、神戸芸術工科大学の学生らをはじめとする若手アーティストが立ち上がり「Artists’Action for JAPAN関西」として発足。神戸から始まり、大阪、京都の三都を結び3週かけて支援の輪を広げていく。

 同イベント実行委員会担当者は「阪神・淡路大震災を経験した神戸から、関西へ、東日本大震災の被災地へ、そして日本全国へ、作品を介して皆さんと被災地が一つの輪につながる。義援金を寄付したのちも思いの込められた作品は手元に残る」と話す。「たくさんのお客さまにお越しいただくことが何よりの支援となるので、ぜひご来場いただければ」とも。

 開催時間は12時~17時。入場無料。

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