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神戸学校に上田崇順アナウンサー、JAL出張環境講座「そらいく」も

JAL出張環境講座「そらいく」の様子

JAL出張環境講座「そらいく」の様子

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 神戸朝日ホール(神戸市中央区浪花町)で8月27日、MBSアナウンサー・上田崇順さんと日本航空(JAL)現役パイロット・現役CAを迎えてトークライブ「神戸学校」が開かれる。

 フェリシモが毎月主催している同イベント。今回は、夏休み特別企画として「一緒に考えよう自然のこと~見たり・聴いたり・話したり~」をテーマに2部構成で行う。

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 第1部は、上田アナウンサーが音楽仲間であるギタリスト・荻野やすよしさんとパーカッショニスト・大谷一途さんと共に写真絵本「森にめぐるいのち」を生演奏の演出付きで朗読。上田さんはテレビやラジオで活動する傍ら、自身のライフワークとして絵本の朗読やギター・即興演劇などの活動に取り組んでいる。

 第2部は、JALグループの環境に対する考え方を知ってもらうことを目的とした出張環境講座「そらいく」を開催。JALの現役機長が飛行機の飛ぶ仕組みや上空1万メートルの飛行機から見た今の地球の姿を語る。現役キャビンアテンダントによる機内アナウンスの実演や模擬制服による記念撮影の時間も用意する。

 同社広報担当の吉川公二さんは「現役機長さんから普段聞けないことがたくさん聞けるのでは。親子で参加する方にはお土産も用意している。この機会にぜひ」と話す。

 開催時間は13時30分~16時。参加費は、一般=1,200円、学生=1,000円、中学生以下無料。定員は500人。定員になり次第締め切る。申し込み方法はサイトで確認できる。

 フェリシモが主催する「神戸学校」は1995年の阪神淡路大震災をきっかけにスタートし、今回で172回目を数える。参加料は全額、「あしなが育英会」神戸レインボーハウスを通じて東日本大震災の遺児の奨学金・心のケア活動のために活用される。

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