プレスリリース

受験生を応援!丹波篠山市特産の“落ちない”山の芋 合格祈願キャンペーンを実施します

リリース発行企業:丹波篠山市

情報提供:

兵庫県丹波篠山市では、器を逆さまにしても“落ちない”粘りが特徴の特産品「山の芋」を使った受験生応援キャンペーンを実施します。江戸時代から栽培がはじまったといわれる今が旬の「山の芋」。生産量が少なく、なかなか市場に出回らない逸品を、この機会にぜひご賞味ください。



“落ちない”合格祈願「山の芋」を限定販売!


JA丹波ささやま直営店「特産館ささやま」では、丹波篠山春日神社で合格祈願のご祈祷を受け、合格祈願の「御守」とともに12月2日(土)15時から限定販売します。受験や就職活動シーズン本番に向け、ゲン担ぎや応援の気持ちを贈るプレゼントとして、ぜひお買い求めください。


◆販売場所
特産館ささやま(兵庫県丹波篠山市黒岡70-1) ?079-552-3386
実店舗またはオンラインショップ: https://tokusankansasayama.raku-uru.jp/

合格祈願のオリジナル絵馬の販売もスタート!


丹波篠山市商工会農業分科会では、山の芋をご購入の方限定で、オリジナル絵馬を販売します。絵馬のデザインは、ご自身も丹波篠山の「山の芋」のファンであり、絵本作家「さかなのおにいさん かわちゃん」としても活躍中の関西の人気のラジオDJ・声優 川田一輝さんが手がけられています。

◆販売場所
田中正一商店オンラインショップ: https://tanasho-shouten.com/
篠山食料品店(兵庫県丹波篠山市二階町54) ?079-552-1188

丹波篠山の「山の芋」について



古くは江戸時代から栽培していたといわれる伝統野菜「山の芋」。
明治以後、品種改良などを進め、現在の大きくて丸い上質の「つくね芋」になりました。
握りこぶしほどの大きさで、見た目はげんこつのようにゴツゴツしていますが、中はきめが細かく真っ白。
自然薯や長芋と比べて、粘りが強く、加熱するとふっくらすることが特徴で、和菓子や懐石料理などに使われています。
1つの種芋から1玉しか収穫できないため大量生産が難しく、また、傷つけないようひとつひとつ手掘りで収穫するなど栽培にとても手間がかかるため、生産量が少なくなかなか市場に出回りません。




新物が出そろうのは晩秋ですが、丹波篠山市内では季節を問わず山の芋料理を提供する飲食店があります。
また、各販売店でも購入することができ、ご自宅でも美味しさを味わっていただくことができます。
現在、山の芋の魅力をたくさんの方に知っていただくため「丹波篠山山の芋フェア」を開催中です。
ぜひ、この機会に丹波篠山山の芋をご賞味ください。

◆丹波篠山 山の芋フェア:https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/nomiyakoseisakuka/tokusan/22576.html


ふるさと納税でも予約受付中!



丹波篠山の「山の芋」は、兵庫県丹波篠山市へのふるさと納税の返礼品としても多数出品しております。
いただいた寄付金は、山の芋の生産振興をはじめとする「農の都としての農業振興に関する事業」などに活用されます。
◆丹波篠山市ふるさと納税特設サイトhttps://brand-tambasasayama.com/

兵庫県丹波篠山市について



兵庫県の中東部の山々に囲まれたまち・丹波篠山市は、古来、西国から京都への交通の要として栄えてきました。町なみや山鉾が巡行する祭礼など、現在も京都文化の影響が随所に色濃く残っています。また、盆地特有の昼夜の寒暖差や、秋から冬にかけて発生する「丹波霧」など独特の気候風土が、全国的にも有名な「丹波篠山黒豆」をはじめとした多くの農産物を育んでおり、四季の味覚を楽しむことができます。

◆丹波篠山市公式観光サイトhttps://tourism.sasayama.jp/

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