プレスリリース

『Awaji Youth Federation』第2期修了式 2/16開催 修了後も13名が淡路島に残り、イノベーション創出に挑戦

リリース発行企業:株式会社パソナグループ

情報提供:

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、世界から優秀な若者や社会起業家が集い、それぞれの多様な価値観や知識・経験を活かして、新たな産業の創造や地方創生の実現を目指すプログラム『Awaji Youth Federation(淡路ユースフェデレーション)』の「第2期修了式」を2月16日(日)に開催いたします。


第2期プログラムは2018年2月から実施し、各国の大学・大学院を卒業した起業経験者やMBA取得者など世界23カ国・地域から27名の若者(フェロー)が参加しました。プログラム修了後は13名が引き続き淡路島に居住し、第1期修了者と共に、地域課題の解決を目指した更なるイノベーション創出と淡路島の真の国際化に向けて活動してまいります。


昨年2月の第2期開講式の様子
地域住民と連携し様々なイベント・行事に参画
■ Awaji Youth Federation「第2期 修了式」

日時:
2020年2月16日(日)11:00~12:40 (受付開始 10:30)

場所:
まなびの郷(兵庫県淡路市江井682)

内容:
・代表者挨拶
南部靖之(株式会社パソナグループ 代表取締役グループ代表)
大高英昭(Awaji Youth Federation 学長)
・来賓挨拶
門 康彦様(淡路市長)
チャールズ・ボリコ様(FAO駐日連絡事務所 所長)
・基調講演 ケント・カルダー様(ジョンズ・ホプキンス大学 教授)
・フェローによる活動報告
・修了証授与等


(参考)「Awaji Youth Federation第2期」概要

目的:
次世代を担う世界の若者が淡路島に集い、自由闊達に学び、議論を交わすことで、新産業を生み出す人材を育成する

対象:
・四年制大学、大学院を卒業した方
・TOEIC 800点以上または同等の英語力
・次の8つの専門分野のいずれかに造詣が深いこと
1.AI/IoT 2.デジタルアート 3.観光 4.食・農業 5.音楽 6.健康・スポーツ 7.教育 8.芸術・工芸

期間:
1年間

人数:
23カ国・地域出身の27名

内容:
個人及びチーム毎に「地方創生」「起業・ベンチャー」「文化創造」「国際関係」に関わるミッションを掲げ、新規事業の立ち上げや地域活性に繋がる活動を行う

【研修】(全て英語で実施)
・自ら課題を発見し、実践を通じて学ぶ実践研修
・専門家・有識者による講義などの座学研修
・分野別指導者による助言・指導
・パソナグループの地方創生プロジェクトへ参画
・日本語指導

【キャリア構築支援】
プログラム修了後は、淡路島で地方創生の取組みを継続する以外にも、パソナグループのグローバルネットワークを活かして、国際関連機関・国内外の優良企業でのキャリアアップのサポートや、日本国内での起業支援など様々な形で修了生の将来設計を支援いたします

運営:
下記メンバーで構成する「AYFリーダーシップチーム」により運営
・学長 黒川清(政策研究大学院大学 名誉教授)
・学長代行 大高英昭(パソナグループ 副会長/北米トヨタ自動車元社長)
・理事長 青田朱実(パソナグループ 執行役員/Pasona Education Co. Limited 社長)
・専務理事 正宗エリザベス(パソナグループ 顧問/在日オーストラリア大使館元公使)

URL:
https://awaji-youth-federation.com/

お問合せ:
パソナグループ Awaji Youth Federation事務局 Tel 050-3684-4385


(参考)パソナグループ 淡路島の国際化に向けた取り組み

パソナグループはこれまで、淡路島の地方創生とグローバル化に向けた様々な取り組みを行ってきました。2015年に開始し昨年で5回目を終えた「Awaji Art Circus」(※1)は、世界各国から選抜されたプロのアーティストが淡路島内のいたるところで様々なパフォーマンスを披露。外務省や観光庁、日本政府観光局のほか、淡路市、洲本市、南あわじ市などの後援を受け、淡路島全体を巻き込んだイベントとして地域に定着しています。

また2016年からは、誰もが気軽に参加できる運動会競技による世界大会「UNDOKAI World Cup」(※2)を開催。“地方創生・健康・伝統文化の発信”をコンセプトに、世界中の人々が健康であり続ける社会を目指しています。4回目となった昨年も家族連れや会社の同僚、留学生や外国人旅行者など多くの方で賑わい、のべ約7万人が参加しました。

パソナグループはこれからも、『Awaji Youth Federation』をはじめとする各種取り組みを通じて、世界中に情報発信できる、夢のある産業により賑わう“グローバル・アイランド淡路島”の実現を目指してまいります。

(※1)「Awaji Art Circus」とは
毎年10月に開催され、約1カ月間に渡り世界各国のアーティストが淡路島内各所でパフォーマンスを披露するイベント。昨年は、世界86ヶ国692名の応募の中から、10ヶ国22名のアーティストを選出し、コンテンポラリーサーカスやアクロバット、ビートボックスパフォーマンスなど独特なパフォーマンスを淡路島で披露。アーティストたちの世界観へと観客を引き込みました。
期間中は、地域文化交流や国際交流を目的に、アーティストが地元の小学校の和太鼓部との合同パフォーマンスを実施。また、アーティストは滞在期間中、島内で日本文化体験会にも参加し、日本や淡路島への理解を深めると共に、SNS等を活用し母国や世界に向けて淡路島と日本の魅力を発信しました。

(※2)「UNDOKAI World Cup」とは
豊かな自然に恵まれた淡路島で、毎年秋に開催される運動会競技によるスポーツの祭典。二人三脚や障害物競争、大玉運びといった運動会の定番競技を通し、老若男女、多くの参加者が豪華景品を求めて競い合います。さらに昨年は、第1回全日本パルクール選手権を併催。ニュースポーツによる兵庫県淡路島の地方創生に貢献すると共に、運動によって健康であり続ける社会の実現を目指して、日本独自のスポーツ文化を世界に発信しています。

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