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プレスリリース

新型コロナ対策 神戸の専門学校がタブレット3411台設備投資

リリース発行企業:学校法人 神戸学園

情報提供:

学校法人神戸学園グループは、新型コロナウイルスの対策として、2020年5月より遠隔授業をするために全学生向けタブレットPC3411台を導入。


学校法人神戸学園は、グループ校の専門学校アートカレッジ神戸、神戸動植物環境専門学校、神戸学園高等過程、他グループ校(福岡・静岡・東京)の各校全学生向けに3411台のタブレットPCを導入し、ITC環境を1ヶ月強の短期間にて整備した。国や行政の支援に先立ち、ここまで迅速かつ大規模な設備投資はこれまでにない、全国で初の取り組みになる(当校調べ)。

動画授業やオンライン授業を導入する大学や専門学校は多いが、そこでは自前のスマートフォンで視聴している学生も多く、画面が小さく、表示が読み取りにくいことから学習効果に疑問がある。

その中で、神戸学園は4月の緊急事態宣言による自宅待機に先立ち、全校生徒へのタブレット端末の配布プロジェクトを開始した。

当初、タブレット端末は商社や業者に依頼するも在庫が無く、3411台を確保に困難を極めた。
そこで様々なルートを活用して業者にあたり、WindowsやAppleなど様々な機種を組み合わせる形で短期間で全生徒へ配布する3411台の端末を確保した。


今後の新型コロナウイルスの動向を考えると、一旦は終息することが予測されるが、再び拡大する可能性が存在する。しかし、新型コロナウイルスがあるからとはいえ、学生ひとりひとりの学習効果を下げていいわけではない。

本プロジェクトはそういった今後の情勢を見据えたものであり、学生の教育水準を確保するとともに高めるものである。これからも新型コロナウイルスや来るべき緊急事態においても、教育機関としての在るべき姿を提示して、日本や地域社会の創生に強く貢献したい。


【導入タブレット端末情報】
アートカレッジ神戸:Surface Go、Windowsタブレット
神戸動植物環境専門学校:Windowsタブレット
学校法人神戸学園高等過程:Windowsタブレット
西日本アカデミー航空専門学校:Apple iPad
プロスペラ学院ビジネス専門学校:Apple iPad
中央美術学園専門学校(東京):Windowsタブレット
※上記は予定です。

■学校法人神戸学園について
学校法人神戸学園はアートカレッジ神戸、神戸動植物環境専門学校、学校法人神戸学園高等課程の3校で構成されている専修学校グループであり、今年で創設55周年を迎える。日本の問題である人口減少と少子高齢化を解消するべく、日本人に愛される外国人労働者育成や日本人の優秀な若手専門技術者の育成に取り組んでいる。また、変革の時代に先駆けて、各業界で働く上で必要な知識・技術の習得だけでなく、ひとりひとりの学生に合ったカリキュラムやライフプラン設計を行っている。

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