プレスリリース

設立40周年の節目に次世代の街づくり拠点を。赤鹿地所、姫路市にて新社屋の地鎮祭を執り行い着工へ

リリース発行企業:株式会社赤鹿地所

情報提供:


新社屋建設に伴う地鎮祭の様子|赤鹿地所

 株式会社赤鹿地所(本社:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号、代表:赤鹿 保生)は、事業拡大と多様化する働き方への対応、地域に開かれた街づくり拠点づくりを通して、次世代育成の環境整備の一環で新社屋を建設いたします。その第一歩として、2026年6月11日に建設予定地にて地鎮祭を執り行いましたので、あわせてお知らせいたします。
 設計は姫路市内に留まらず国内外で数々の空間デザインを手掛ける株式会社マツヤアートワークス 一級建築士事務所(本社:兵庫県姫路市船丘町298-2 日新ビル2F、代表:松本 哲哉 以下、マツヤアートワークス)、施工はグループ企業である株式会社赤鹿建設(本社:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号、代表:赤鹿 竜夫 以下、赤鹿建設)が担います。新社屋の完成は2027年4月予定です。

■ 設立40周年の節目。これからの「姫路の街づくり」を牽引する拠点へ

 当社は1986年の設立以来、姫路市に密着し、地域の皆様とともに歩んでまいりました。設立40周年という大きな節目を迎えるにあたり、これからの時代のニーズに応える不動産サービスの提供と、社員一人ひとりが最大限にパフォーマンスを発揮できる環境整備が重要な課題であると考え、このたびの新社屋建設に至りました。 単なるオフィススペースの拡張ではなく、社内外のコミュニケーションを活性化し、地域の未来をつくる新たなアイデアが生まれる「共創の場」となることを目指しています。

■ 地域を熟知し、グローバルに活躍するパートナーとの協働

 新社屋の設計は、地元・姫路に拠点を置きながらも、国内外で洗練された空間デザインを数多く生み出しているマツヤアートワークスに依頼しました。姫路の景観と調和しつつ先進的な執務空間としての機能美を備えた、当社の新たなステージにふさわしいデザインを採用しました。また、施工は長年の信頼関係と実績を持つ赤鹿建設が担当し、グループの総合力を活かした安全かつ高品質な建設を進めてまいります。

■ 今後の展望:不動産を通じて地域社会に貢献

 当社は新社屋の建設を機に、さらなる組織体制の強化とサービスの向上を図ります。姫路エリアにおける住まいや不動産の課題に誠実に寄り添い、持続可能な街づくりを推進し、地域社会の発展に寄与する企業として歩みを進めてまいります。




















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