プレミアムウォーター株式会社(東京都港区、代表取締役社長:金本 彰彦、以下「プレミアムウォーター」)および株式会社T2(東京都千代田区、代表取締役CEO:熊部 雅友、以下「T2」)は、深刻化するドライバー不足への新たな対策として、成長を続けるウォーターサーバー用の天然水を自動運転トラックで幹線輸送する実証を、2026年6月18日より、関東ー関西間の高速道路一部区間で開始します。

プレミアムウォーター 岐阜北方工場とT2の自動運転トラック
国内のウォーターサーバー市場が伸長*?している中、ウォーターサーバーシェアNO.1*?のプレミアムウォーターでは、ウォーターサーバー用の天然水の長距離輸送にあたり、ドライバー不足対策として、「中継輸送」(1つの行程を複数人のドライバーで分担する輸送形態)の構築のほか、標準サイズで12Lという重量のボトルを安定的・効率的に輸送するためのパレチゼーション、荷役作業の省人化など、さまざまな取り組みを進めてまいりました。
今回、新たな対策として、2027年度以降にレベル4*?自動運転トラックによる幹線輸送の開始を目指すT2とともに、関東ー関西間の高速道路の一部区間で、ウォーターサーバー用の天然水をレベル2*?自動運転トラックで輸送する実証を以下のとおり2026年6月18日より開始します。


本実証で輸送するプレミアムウォーターの天然水12L
https://www.youtube.com/watch?v=H3Hr0muNwMc
プレミアムウォーターでは、本実証の結果を踏まえて、T2が2025年から開始しているレベル2自動運転トラックを用いた商用運行*?への参画を経て、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの利用を本格的に検討*?してまいります。
*? 矢野経済研究所「ウォーターサーバー市場に関する調査」:https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3998
*? 日本流通産業新聞社調べ(2025年12月末時点)
*? 特定の走行環境条件を満たす限定された領域において、自動運行装置が運転操作の全部を代替する状態
*? ドライバーの監視のもとに行われる特定条件下での高機能自動運転
*? 安全確保が必要な状況や料金所などではドライバーが一時的に運転操作
*? 本件に関するリリース:https://t2.auto/news/2025/0701.pdf
商用運行ユーザーインタビュー:https://note.com/t2_auto/m/m536222e3ab17
*? 本リリースに含まれる将来の計画・見通しに関する記述は、現時点での情報に基づくものであり、実際の結果とは異なる場合があります