公益財団法人どうぶつ基金(所在地:兵庫県芦屋市/理事長:佐上邦久)は、環境省が進める「生態系被害防止外来種リスト」の見直しにおいて、イエネコ(飼い猫・野良猫)を「防除推進外来種」に位置づける方向で検討されていることに対し、7月4日、Change.orgでオンライン署名活動を開始し、7月6日、環境大臣宛ての要望書を提出いたしました。

「防除」とは、取り除くこと。どうぶつ基金は、猫を外来種対策の枠組みで「念のため駆除」の対象と位置づけること自体が、科学的にも制度的にも誤りであると考えています。


