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神戸ハーバーランドに温浴・宿泊施設「万葉倶楽部」-南紀白浜から源泉運ぶ
(2010年07月26日)
神戸ハーバーランドの商業施設「プロメナ神戸」内に7月23日、「神戸ハーバーランド 万葉倶楽部」(神戸市中央区東川崎町1、TEL 078-371-4126)がオープンした。運営は万葉倶楽部(神奈川県小田原市)。
同店は「港都の景観」と「良質な温泉を軸にした余暇空間」を融合させた総合リラクゼーション施設。同施設を同社が取得し、7階~16階を温浴・宿泊施設としてリニューアル。総事業費は41億円。年間の目標利用客数は宿泊で6万3千人、日帰りで23万7千人、売上目標は18億円を想定している。同社は神奈川県を中心に全国展開しており、同店は9店舗目。
温浴施設には約200キロ離れた南紀白浜から毎日20トンの源泉をタンクローリーで運搬、上層階には宿泊用の客室を56室用意した。ほかにも、「たかの友梨ビューティクリニック」をはじめとするウェルネス、効能が異なる4つの部屋計32床の岩盤浴、210席のリクライニングシートを配置したリラクゼーションルームも用意。「夜景に代表される美しいロケーションを楽しんでいただきたい」(同社広報担当)と、地上105メートルの屋上部分に展望足湯庭園も新設した。
同社広報担当者は「年中無休、23時間営業なので、時間を気にすることなくご利用いただける。神戸が大好きな方々にとって、有意義なひと時をお過ごしいただけるハーバーランドの新名所として、愛される施設として充実させていきたい」と抱負を語る。
営業時間は10時~翌9時。入館料は、大人(中学生以上)=2,400円、子ども(小学生)=1,250円、幼児(3歳~未就学児)=940円。深夜3時以降は深夜料金大人=1,570円を加算する。入館料には館内着やバスタオル、ハンドタオルがセットになっている。
ゆう太くん、彼女の名前は「ゆう子」ちゃんに-湯田温泉のゆるキャラ(山口宇部経済新聞)箱根の温泉旅館「強羅天翠」が改装オープン-洋食も提供開始(小田原箱根経済新聞)宇部・楠の温浴施設「くすくすの湯」、入場者10万人突破(山口宇部経済新聞)小田急 山のホテルがリニューアル-源泉掛け流し温泉付き客室も(小田原箱根経済新聞)神戸ハーバーランド 万葉倶楽部
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