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ホテルオークラ神戸で新年ライトアップ-客室の明かりで「2014」描く

タワー壁面に浮かび上がる「2014」

タワー壁面に浮かび上がる「2014」

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 ホテルオークラ神戸(神戸市中央区波止場町)は12月31日から1月1日にかけて、新年の西暦「2014」をタワー壁面に浮かび上がらせるライトアップを実施した。

 2000年から毎年行っている客室の窓の明かりを利用したライトアップ。12月31日の23時45分ごろから翌0時15分ごろまでの約30分間点灯した。ハーバーランド周辺のカウントダウンイベントなどの参加者や神戸で新年を迎える観光客などに親しまれている。

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 ライトアップは同ホテル西側の壁面を使った。使用したのは、9階から33階までのフロアにある客室111室で、そのうち点灯するのは36室。宿泊客の協力で、数字に当たる部屋のカーテンを全開にし、背景となる部分はカーテンを閉めることで「2014」を浮かび上がらせた。

 同ホテル企画広報課の山本浩平さんは「『これを見ると新年を迎えたことを実感する』という声もいただいており、多くの方に親しまれているライトアップ。これからも多くの方に見て楽しんでいただければ」と話す。

 同ホテルでは「オークラ新春イベント」と題し、1月1日からタレント・タージンさんが司会を務める「新春ビンゴゲーム大会」などを開催する。詳細はホームページで確認できる。

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