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神戸でフクロウが花見 フクロウカフェ初の慰安旅行で

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神戸でフクロウが花見 フクロウカフェ初の慰安旅行で

生田神社のソメイヨシノと記念撮影するフクロウスタッフと人間スタッフ(撮影=酒井康博さん)

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 神戸・南京町海栄門北側にある神戸初のフクロウカフェ「BiBi&GeorGe(ビビ&ジョージ)」(神戸市中央区栄町通1、TEL 078-391-2960)が4月4日、「フクロウスタッフ」の慰安旅行として花見を行った。

再建された生田稲荷社とアメリカワシミミズク

 2014年4月22日に神戸初のフクロウカフェとしてオープンした同店。オープン当初からメディアやテレビ番組で取り上げられるなど話題を呼び、ファミリー、カップル、友人同士、最近では男性客も増え老若男女問わず幅広い層が来店しているという。

 今月2周年を迎えるに当たり、これまで頑張ってきたフクロウスタッフへの感謝とねぎらいを込めてオーナーの近野吉晴さんが初の慰安旅行を企画。今までは店舗周辺の単独での散歩にとどまっていたスタッフたちだったが、12種17羽のうち7羽が初めての神戸の景色を楽しんだ。

 参加したのは、アナホリフクロウ3羽、コキンメフクロウ2羽、インドコキンメフクロウ1羽、アメリカワシミミズク1羽。フクロウスタッフの友人でもあるチャコモリフクロウ1羽も合流した。

 当日は、ソメイヨシノが満開になった生田神社(下山手通1)を散策。初めて見る桜の花や同境内「生田の森」「生田の池」にある自然に触れ、フクロウスタッフも生き生きしていた。たまたま訪れていた海外からの参拝客もフクロウたちの登場に笑顔を見せ、記念撮影。滞在予定時間をオーバーするほど、境内の人気者になっていた。

 その後、ペット同伴可能なダイニングバー「Bora bora(ボラボラ)神戸三宮店」(下山手通2)のテラス席で「人間スタッフ」と共にディナーを楽しんだ。

 店長の近野真子さんは「フクロウたちにとって初めての桜と生田神社のすてきな風景。楽しそうにしている光景を見てとてもうれしかった」と笑顔で話す。

 営業時間は11時~20時(最終入店は19時)。月曜定休(祝日の場合は火曜)。利用料金は「フクロウとの触れ合い+写真撮影」を含む1時間制で、大人=1,300円、小人=1,000円(平日はソフトドリンク付き)。

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