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「豆たこ」がリニューアル-イートインスペースでケーキや酒も提供

リニューアルオープンした「豆たこ」外観

リニューアルオープンした「豆たこ」外観

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 三ノ宮高架下に店を構えるたこ焼き店「豆たこ」(神戸市中央区北長狭通2、TEL 078-321-2334)が7月2日、リニューアルオープンした。

 約9坪の店内にはカウンター4席、テーブル18席を設けた。店内のインテリアは白と木目調で統一し、店内は通りに面した窓のあるテークアウトメーンの「豆たこ」販売スペースと、「肉じゃが」や「唐揚げ」(以上350円~)などのフードメニューも提供するイートインスペースに分かれる。

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 カフェメニューはコーヒー、紅茶(以上390円)などドリンクメニューに加えて「ロールケーキ」や「豆たこパフェ」(以上390円)などのスイーツも提供。アルコールはビールや日本酒、焼酎など。「豆たこ」はこれまで通り「豆たこ」(100円)や「あげ豆たこ」(150円)、「めんたい餅チーズ」(250円)、「ネギ豆たこ」など10種類以上を取りそろえる。

 同店の八幡貴美子さんは「自分が家族に作るような安全なものを提供したい。お客さまに『行きたくなる魅力がある店』と思っていただけるような店にしたい」と話す。「コーヒーを飲みたい方もお酒を飲みたい方も、一緒に楽しめる空間にしたい。ご家族でも来店いただければ」とも。

 同店は2007年12月にオープンしたたこ焼き店。今年のバレンタインデーとホワイトデーにはチョコレートやマシュマロ入りの「豆たこ」を限定販売し、完売するなどで話題を集めた。普段よく目にするたこ焼きは球形が多いが、「豆たこ」は大判焼の形をしているのが特徴。上からソースを塗るのではなく、焼くときに生地の中に「豆たこ特製ソース」を閉じ込めてしまう。これらは片手で持て、歩きながらでも食べられるようにとの配慮から生まれたアイデアで、子どもがソースで服を汚す心配もないという。

 営業時間は11時~22時30分(ラストオーダー)。今月8日・9日は店内工事のため休み。