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神戸初の高齢者施設紹介サービス「神戸老人ホーム紹介センター」3周年

神戸初の高齢者施設紹介サービス「神戸老人ホーム紹介センター」3周年

「神戸老人ホーム紹介センター」を運営する「ネオスタイル」の従業員ら

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 神戸初の「神戸の高齢者施設の紹介」に特化した事業「神戸老人ホーム紹介センター」(神戸市中央区東川崎町1、TEL 078-366-3340)が2月1日、開設3周年を迎えた。

専門相談員が高齢者施設選びをサポート

 同事業の運営は、人材サービスを通して企業活動をサポートする「ネオスタイル」。地域密着という発想が身近にある信用金庫で働いていた藤本将誉社長が「愛着のある神戸のお役に立ちたい」という思いから同社を設立。同事業のほか、近年では地域への貢献を深めるべく神戸の企業・商店の取り組みを発信していく地域特化型メディア「神戸経済新聞」の運営など幅広く事業を展開している。

 「誰に相談したらいいのか分からない」「何を基準に決めればいいのか分からない」などの悩みを持つ人が多い中、専門相談員が神戸市内に特化した高齢者施設選びを無料でサポート。「介護や独居生活に不安を抱える高齢者・家族のお役に立てるよう全力を尽くしたい」と施設に直接足を運び、詳しい情報を把握し、施設スタッフや周辺環境などを熟知することを常に心掛けているという。

 紹介エリアは、神戸を中心に隣接している市町村とし、東は西宮・尼崎、西は明石・加古川まで。昨年7月には広報誌「神戸老人ホーム紹介センターだより」を創刊。毎月15日に発行し、高齢者施設や病院などで無料配布している。

 藤本社長は「立ち上げ当初は月に数件しかなかった問い合わせも、現在は月に80件を超え、毎月コンスタントに20件前後の入居のお手伝いをしている。高齢者人口の増加により有料老人ホームなどへの入居意欲が高まる中、多くの方がこれまでと変わらぬ地元での生活を望まれていることから地域に特化したサービスを始めた」と話す。

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