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三宮の焼き肉店「脂屋肉八」が「肉の日」に改装 「一人焼き肉席」新設

神戸・三宮の焼き肉店「大衆焼肉酒場 脂屋肉八」が2月9日の「肉の日」にリニューアルオープンした

神戸・三宮の焼き肉店「大衆焼肉酒場 脂屋肉八」が2月9日の「肉の日」にリニューアルオープンした

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 神戸・三宮の焼き肉店「大衆焼肉酒場 脂屋肉八」(神戸市中央区旭通5、TEL 078-261-0298)が2月9日の「肉の日」、リニューアルオープンした。

「牛中落ち焼肉定食(1ポンド)」

 昨年12月9日で7周年を迎えた同店を経営するのは、三宮を中心に地方活性化型飲食店を展開するワールド・ワン(下山手通2)。一人焼き肉の需要拡大を見越して、1階に一人焼き肉席を新設した。

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 2階建ての店舗面積は各階26平方メートル。1階にカウンター6席、2階にテーブル22席を用意する。焼き肉店では珍しいついたてで仕切られたカウンター席を設け、のれんでスタッフとも目が合わないよう工夫。ついたてを外すことでカップルにも対応する。

 ランチは、「牛中落ち焼肉定食」(ライト級=980円、ミドル級=1,280円、ヘビー級=1,580円、1ポンド=1,980円)、「ソースかつ丼」(ライト級=780円、ミドル級=980円、ヘビー級=1,180円)などを用意。ディナーは、神戸老舗精肉店が厳選した「A4上~A5等級のメス牛」のみを使った「極選!和牛1ポンド盛り」(1ポンド=4,980円、ハーフポンド=2,980円)などを提供する。

 同社広報担当の梶原彩さんは「一人で食事する際の店のジャンルで焼き肉店が極端に少ないことに着目した。その理由が『他人の目が気になる』が最も多く、一人焼き肉スペースの新設を決めた。肉の量も『並盛』より少ない『一人小盛』も提供している」と話す。「ワールド・ワンの他業態もできるだけ価格を抑えて提供しているので、リニューアル後もこれまでのメニューを残して価格もほぼそのまま。青森や隠岐の島などの郷土食材を使ったメニューなどを増やした」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時~23時。

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