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JR神戸駅近くに「天ぷら食堂」 定食から一品料理まで提供

「天ぷら食堂」店主兼料理人の森原大介(モーリー)さん(左)、店長の藤原広之(ヒロ)さん(右)

「天ぷら食堂」店主兼料理人の森原大介(モーリー)さん(左)、店長の藤原広之(ヒロ)さん(右)

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 定食店「天ぷら食堂」(神戸市中央区中町通3、TEL 078-599-8999)が4月15日、JR神戸駅近くの神戸コーポラスビル1階にオープンした。

一番人気という「天ぷら定食・空」

 店舗面積は10坪。テーブル14席、カウンター6席を用意し、夜は15人以上の貸し切り利用にも対応。店内は木目を基調とし、温かみのある落ち着いた和の空間を演出する。

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 これまでにさまざまな飲食店を経験してきた店主兼料理人の森原大介(モーリー)さん。レパートリーの中で一番自信があるという天ぷらが人気で、森原さんが作る天ぷらのファンの一人だった藤原広之(ヒロ)さんが同店の店長を務めている。

 「本格的な天ぷらを気軽に食べてほしいという思いが強く、天ぷらに特化した店に挑戦してみたいと思った」と森原さん。藤原さんは「森原さんの天ぷらをもっと多くの人に広めたいという気持ちが強く、森原さんから出店の話を聞き、ぜひお手伝いがしたいと思った」と話す。

 油は軽く仕上がるという綿実油を100%使っており、「胃にもたれにくく、ほぼ毎日通ってくださる常連の方もいる」と森原さん。「魚介は岩塩、野菜は天つゆで食べるのがおすすめ」という。

 定食メニューは、小鉢、香物、ご飯、赤だしなどが付く「天ぷら定食」(800円~)、「天丼」(800円)、天ぷらとざるそばがセットになった「天ざる」(1,100円)など。「活車海老の天ぷら(2尾)」(850円)、「生穴子の天ぷら」(700円)、「天ぷら盛り合わせ」(650円)、「かき揚げ」(500円)などの単品も用意する。

 夜には、天ぷら・小鉢と生ビールなどのちょい飲みセット(1,000円)、おまかせ7品コース(1,800円)、「とり天 香味ダレ」(600円)などの一品料理(400円~)も用意する。

 ドリンクは、生ビール(450円)、焼酎、チューハイ、角ハイボール、グラスワイン(400円)、日本酒、果実酒(400円~)、ソフトドリンク(300円)などをそろえる。

 藤原さんは「ありがたいことに11時30分~13時は満席になることもあるが、時間をずらしてお越しいただければ比較的にゆっくりしている。お客さまとのコミュニケーションを大切にし、アットホームな店を目指したいので、遅めの昼食や夕食としても気軽にお寄りいただければ」とほほ笑む。

 営業時間は、昼=11時~15時、夜=17時~21時30分。日曜定休。

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