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ANAクラウンプラザホテル神戸「ザ・テラス」でイチゴのデザートビュッフェ初開催へ

エグゼクティブ・ペストリー・シェフのトーマス・アーンストゥさん(左)とスタッフら

エグゼクティブ・ペストリー・シェフのトーマス・アーンストゥさん(左)とスタッフら

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 ANAクラウンプラザホテル神戸(神戸市中央区北野町)4階のカジュアルダイニング「ザ・テラス」(TEL 078-291-1163)で2020年1月10日から、イチゴをテーマにしたデザートビュッフェ「Strawberry fields by Thomas~トーマスさんのいちご畑~」を初開催する。

イチゴのデザートビュッフェ会場の様子

 エグゼクティブ・ペストリー・シェフのトーマス・アーンストゥさんが作り上げる「いちご畑の世界」を、直径50センチのイチゴのマスコットや高さ約1メートルのマカロンタワーなど遊び心あふれるディスプレーと共に約30種類のスイーツで演出する。

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 120分の食べ放題メニューは、国内産イチゴを3種類、甘酸っぱいストロベリーピューレとほどよいレアチーズ風味がマッチした「ストロベリーチーズケーキ」、濃厚なイチゴの甘みを生かした「ストロベリースムージー」、イチゴとバジルの爽やかな味わいが楽しめる「ストロベリーバジルゼリー」など。イチゴのアイスクリームをチョコレートでコーティングした「アイスキャンデー」はスタッフがテーブルまで運ぶ。

 このほか、「イチゴとビーフのタコス」「スペアリブ イチゴ仕立て」「イチゴのリゾット ビーツ仕立て」など、イチゴを使った軽食もそろえる。

 会場内には、神戸と芦屋を拠点に活動するアーティスト、ロイ・アカヴィアさんによるイチゴビュッフェをイメージしたイラストや、自分で盛り付けた皿の写真を撮ることができる撮影ブースなども用意する。

 トーマスさんは「日本のお客さまはイチゴが大好き。イチゴとバジルなど、日本ではあまりなじみがない組み合わせも楽しんでもらいたい。日常を忘れて、イチゴ畑へ小旅行にお越しいただければ」と話す。

 提供時間は、金曜~日曜・祝日の15時~17時。料金は、大人=4,500円、子ども(4歳~12歳)=2,250円、3歳以下無料。2020年5月10日まで。