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神戸のギョーザ店とカレー店がコラボ 新メニュー「スパイス味噌だれ餃子」販売

「餃子部GZB」×「神戸カレー食堂 ラージクマール」の新メニュー「スパイス味噌だれ餃子」

「餃子部GZB」×「神戸カレー食堂 ラージクマール」の新メニュー「スパイス味噌だれ餃子」

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 神戸・三宮のギョーザ店「餃子部GZB」(神戸市中央区中山手通1、TEL 078-381-7564)が9月21日から、「神戸カレー食堂 ラージクマール」(北長狭通3)とコラボした新メニュー「スパイス味噌(みそ)だれ餃子」を販売している。

片山絢一さん(左)と大平結衣さん(右)

 「参加型で都市の食文化をみんなでつくりたい」との思いから、カレー店やカレー好きな人たちにハッシュタグ「#神戸をカレーの街に」を使ってSNSへ投稿してもらうことで盛り上げてきた「神戸カレー食堂 ラージクマール」店主の片山絢一さん。「#餃子の街神戸へ」という新たなタグで活動を始めた「餃子部GZB」を知った片山さんが「お互いの活動が相乗効果を生み、神戸の街を元気にするきっかけになれば」と店主の大平結衣さんにコラボを提案し実現した。

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 神戸の食を盛り上げる活動をしているギョーザ店とカレー店が手を組み、街を盛り上げるための活動の一環としてコラボメニューを開発。片山さんが「餃子部GZB」のみそだれをスパイシーにアレンジし、完成した「スパイス味噌ダレ」をギョーザに載せて8個400円で販売する。

 片山さんは「野菜をふんだんに使った焼きギョーザは、スパイスの香りが強すぎると風味が消えてしまう。逆に弱すぎるとギョーザの味に負けてしまうので、ほどよくスパイシーさが残る5種類のスパイスを選び、スパイスの香りを際立たせつつギョーザ本来のおいしさを引き立てるような配合にした」と明かす。

 「神戸を盛り上げるために『#神戸をカレーの街に』という活動を続けてきて3年弱。ギョーザでも同じような動きが生まれたことを知り、とてもうれしい。コラボメニューをたくさんの方に食べていただけたら」とも。

 営業時間は17時~23時(ラストオーダー)。日曜定休。

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