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神戸・南京町の豚まん店がフランス料理店とコラボ豚まん 食で神戸を元気に

左から、フランス料理店「Cuisine Franco-japonaise Matsushima(キュイジーヌ フランコ ジャポネーズ マツシマ)」の松嶋朋宣シェフ、豚まん店「老祥記(ロウショウキ)」の曹祐仁さん

左から、フランス料理店「Cuisine Franco-japonaise Matsushima(キュイジーヌ フランコ ジャポネーズ マツシマ)」の松嶋朋宣シェフ、豚まん店「老祥記(ロウショウキ)」の曹祐仁さん

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 神戸・南京町の豚まん店「老祥記(ロウショウキ)」(神戸市中央区元町通2、TEL 078-331-7714)が12月18日・19日、フランス料理店「Cuisine Franco-japonaise Matsushima(キュイジーヌ フランコ ジャポネーズ マツシマ)」(山本通3)とのコラボ豚まんを姉妹店「曹家包子館(ソウケパオツーカン)」(元町通1)で販売する。

「フレンチ海鮮豚饅」は青ネギソースをかけて味の変化を楽しめる

 コラボ豚まんは「フレンチベジ饅」「フレンチ海鮮豚饅」の2種類セット(300円)で販売。「フレンチベジ饅」は、肉を使わずひよこ豆や切り干し大根、玉ネギなどの野菜のみで作られており、ビーガンにも対応する。「フレンチ海鮮豚饅」は、エビやアサリなどの魚介とハーブを使用。特製の青ネギソースをかけて味の変化を楽しむことができる。

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 同店の曹祐仁(そうまさひと)さんは「冬のイベントが中止になる中、食で神戸を元気付けたいと思い企画した」と企画の経緯を話す。「地元を代表するフランス料理店の松嶋朋宣シェフが作る上品で斬新な味わいの豚まんを楽しんでほしい」とも。

 「フレンチ海鮮豚饅」のレシピを動画投稿サイト「ユーチューブ」で特別公開。「家でぜひ作ってみてほしい」とほほ笑む。

 販売は11時~。数量限定販売(準備数に達し次第終了)。

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