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神戸アートビレッジセンターで兵庫題材にしたダンス公演 オンライン配信も

ロックダンス・エンターテイメント集団「PLEAzENTS(プリーゼンツ)」のメンバー

ロックダンス・エンターテイメント集団「PLEAzENTS(プリーゼンツ)」のメンバー

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 創造型芸術文化施設「神戸アートビレッジセンター」(神戸市兵庫区新開地5)2階KAVCホールで12月25日、神戸発ロックダンス・エンターテイメント集団「PLEAzENTS(プリーゼンツ)」による舞台公演「STORY OF NEOKOBE」が開催される。

昨年開催時の様子

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 国内外のダンスコンテスト、ダンスバトルなどで優秀な成績を残しているメンバーが所属する「プリーゼンツ」が「大好きなストリートダンスの面白さをもっと身近に、もっとたくさんの人に知ってもらいたい」と2017(平成29)年に初上演した同作品。ストリートダンスのジャンルの一つである「LOCK DANCE(ロックダンス)」を使い、笑いあり、涙ありのパフォーマンスを繰り広げる。

 昨年は、ウィズコロナに適応したオンライン配信も取り入れ、海外からの観客も含め約600人を動員した。4回目の今年もオンライン配信を行う。

 同公演では、「牛若」に浸食された兵庫の近未来都市「ネオ・コウベ」を舞台とし、主人公の「キイ」がダンスを通じて人とつながり、生きる意味を取り戻していくストーリーをストリートダンスで描く。

 会場には子ども連れでも舞台鑑賞ができるよう、公演中の一時保育(約2時間)のサービスも行う。完全予約制。

 「プリーゼンツ」メンバーの福島寿恵さんは「ストリートダンスになじみがない人でも、観劇後元気になれるダンス公演となっている。映画館に行くような感覚で気軽に舞台に足を運んでもらいたい。オンライン配信もテレビ番組を見る感覚で楽しんでもらえたら」と話す。

 上演時間は、1回目=13時30分~15時30分、2回目=17時30分~19時30分。チケットは、前売り=3,500円、当日=4,000円、ライブ配信=1,190円(手数料込み)。

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