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神経、年間PV1位はロングセラーを続けるモロゾフのプリン

神戸経済新聞、年間PV1位はモロゾフの「プリン」キャンペーン

神戸経済新聞、年間PV1位はモロゾフの「プリン」キャンペーン

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 神戸経済新聞の年間PV(ページビュー)ランキングは、「モロゾフが『プリン』キャンペーン-皿に移して食べるスタイル提案」が1位に輝いた。

 ランキングは今年1月1日から12月25日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. モロゾフが「プリン」キャンペーン-皿に移して食べるスタイル提案(5/13)

2. 元チェッカーズのベーシスト・大土井裕二さん、神戸でワンマンライブ(9/29)

3. 加古川名物かつめし専門店「本家かつめし亭」、神戸に初出店(12/22)

4. そごう神戸店で「妊活女子の会」-産婦人科医講師に(7/11)

5. 三宮のラーメンエリア「麺ロード」SEASON5、全店入れ替え(2/25)

6. 神戸港の「新港第一突堤用地」に新施設-神戸の新しいランドマークの一つに(2/11)

7. 神戸「umie」にポップコーン専門店-大阪に続く2店舗目、県内初出店(8/10)

8. 神戸初のフクロウカフェ「ビビ&ジョージ」-フクロウスタッフ10羽お出迎え(4/25)

9. 「家で食べるスープストックトーキョー」が神戸初出店-イートインスペースも(5/25)

10. 神戸・元町に中華食堂「幸龍苑」-長崎ちゃんぽん・皿うどんなど提供(2/24)

 5月にはプリン、11月にはチーズケーキとロングセラーを続ける商品のキャンペーンを毎年展開しているモロゾフ(神戸市東灘区)。今年は「50余年、モロゾフが大切にしてきたプリンをもっとおいしくお召し上がりいただきたい」という思いを込めて、「プリンを皿に出しておいしく食べる」「ガラス容器をリユースして楽しむ」などの方法を提案し、上半期のPVランキングも1位になるなど話題を集めた。

 根強い人気の元「THE CHECKERS(チェッカーズ)」ベーシスト・大土井裕二さんのワンマンライブを紹介した記事が僅差で2位。大土井さんは全国各地で弾き語りソロライブを行う企画「あなたの街に大土井裕二の歌声を!」行っており、大土井さんのライブを見てみたいという人から「私の街でライブをしてほしい」という依頼があれば、北は北海道から南は沖縄まで可能な限り訪れているという。

 続く3位は、11月29日に三宮センタープラザ西館地下1階にオープンしたばかりの加古川名物かつめし専門店「本家かつめし亭 三宮店」を紹介した記事。兵庫県加古川市に本店を構える同店だが、「神戸方面からわざわざ足を運んでくださるお客さまも多い」ということもあり神戸に初出店し、本店と同じスタイルで提供している。掲載と同時にフェイスブックの「いいね!」が増え続け、現在は1200を超える「いいね!」を獲得している。

 「さんちか8番街」の麺をテーマにしたフードエリア「麺ロード」の全店入れ替えリニューアルオープンが5位、県内で初出店したポップコーン専門店「HOLIDAY popcorn 神戸ハーバーランド」が7位、神戸初出店となった冷凍スープの専門店「家で食べるスープストックトーキョー 大丸神戸店」が9位。10位には、兵庫県庁近くの中華食堂「萬龍」で16年間修業を積んだという店主がオープンした中華食堂・長崎ちゃんぽんの「幸龍苑(こうりゅうえん)」がランクインし、新規オープンの飲食店が上位に食い込んだ。

 4位には、テレビ番組のコメンテーターとしてもおなじみの産婦人科医・宋美玄(そん・みひょん)さんを招き「妊活(にんかつ)」について考えるセミナーを紹介した記事、6位には、来年11月に開業を目指す神戸港「新港第一突堤用地」の複合施設「神戸新港第一突堤プロジェクト(仮称)」、神戸発のアイドルユニット「KOBerrieS♪(コウベリーズ)」のメンバーや「神戸・清盛隊」のメンバーが訪れて話題となったフクロウたちと触れ合う神戸初のフクロウカフェ「ビビ&ジョージ」が8位にランクインしている。

 今年7月に開園した「神戸どうぶつ王国」では、本日12月26日に「干支の引き継ぎ式」を初開催。富士山をかたどった4メートルのヤマモモの木の下で、地元「生田神社」神職による神事も行われた。来年の1月17日は阪神・淡路大震災から20年目。さまざまな行事が行われる中、地元メディアだからこそできることを考え情報を発信していきたい。