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神戸アンパンマンこどもミュージアム 「おでむかえひろば」リニューアル

船首に立つアンパンマンと「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」広報担当の眞鍋順子さん ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

船首に立つアンパンマンと「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」広報担当の眞鍋順子さん ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

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 新型コロナウイルスによる国内感染拡大防止のため臨時休館中の「神戸アンパンマンこどもミュージアム&モール」(神戸市中央区東川崎町1、TEL 078-341-8855)が再開日に2階ミュージアムの一部をリニューアルする。

船首にアンパンマンが立つ大きな船

 これまでアンパンマンなどの立像が並んでいた「おでむかえひろば」とカフェとして営業していた約47坪のスペースを一体化し、神戸港に面した立地・風景を生かした「船と港」がテーマの遊びスペースとしてオープンする。

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 新たな「おでむかえひろば」には、船首にアンパンマンが立つ大きな船を配置。船上では「操舵(そうだ)ごっこ」や「海中の覗(のぞ)き遊び」、積み荷が並ぶ港を模したスペースでは鐘鳴らしやボタン遊びなど、子どもたちの好奇心を誘う遊びをちりばめる。

 窓の外には実際の神戸港の景色が広がり、船と港をよりリアルに感じて楽しめる神戸らしい空間を演出する。

 今月13日にリニューアルオープンを予定していたが、新型コロナウイルスによる国内感染拡大防止のため、2月29日から3月22日まで臨時休館を余儀なくされた。一般公開は臨時休館明けを予定しているが、再開日は感染状況や関係行政当局からの情報を元に慎重に決定をするという。

 同ミュージアム広報担当の眞鍋順子さんは「さらに神戸を感じていただける遊びのスペースが完成した。ちょっとした仕掛けを探してみたり、操舵(そうだ)遊びで船長気分を楽しんだりしてほしい。ちびぞうとカバおの水兵さんと一緒にポーズを決めて記念撮影するスポットもお薦め」とほほ笑む。

 同日から、1階モールのアンパンマン広場で「レールトレイン SLマン」の運行も始まる。乗車には、当日の入館チケットの半券が必要。状況により、乗車整理券を配布する。

 開館時間は10時~18時。ミュージアムの入館料は1,800円(1歳以上)。ショッピングモールは入場無料。

※同施設の臨時休館期間が3月31日まで延長しました。(3月19日追記)

※同施設の臨時休館期間が4月12日まで延長しました。(4月1日追記)

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