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大丸神戸店で「モロゾフ カスタードプリン」60周年記念フェア 限定商品も

出勤中の大丸松坂屋百貨店「お菓子食べすぎ会社員」の野崎瑞穂さん

出勤中の大丸松坂屋百貨店「お菓子食べすぎ会社員」の野崎瑞穂さん

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 洋菓子メーカー「Morozoff(モロゾフ)」(本社=東灘区向洋町西)のカスタードプリン誕生60周年記念フェアが9月21日、大丸神戸店(神戸市中央区明石町)で始まる。

「カスタードプリンと青空ゼリー」を持つ野崎さん

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 モロゾフで一番人気というカスタードプリンは1962(昭和37)年、東京銀座近くにあったモロゾフの喫茶メニューから始まった。日増しに注文が増えていき、1968(昭和43)年に工場での生産を開始。広く販売されることになり、現在は全国の4拠点(札幌・千葉・神戸・福岡)で製造しており、牛乳、卵、砂糖などシンプルな材料と品質はそのままに、「進化しながらも変わらない味」を現在まで守り続けているという。

 今月27日までの同フェア第1弾では、モロゾフ伝統のプリンガラス容器入り新定番スイーツ「プリンとチーズケーキ」(486円)を販売。カスタードプリンに、北海道産クリームチーズとマスカルポーネチーズを使ったチーズケーキを重ねた商品となっている。

 今月28日~10月4日の第2弾は、60周年を記念して大丸松坂屋百貨店の「お菓子食べすぎ会社員」こと野崎瑞穂さんとコラボレーションした新商品「カスタードプリンと青空ゼリー」「カスタードプリンと夕空ゼリー」(以上486円)を期間限定で発売する。

 野崎さんは社員インフルエンサーとしてお菓子への強い愛情をSNSで発信。オフィスの中で大好きなお菓子を紹介する姿が話題となっており、TikTokのフォロワーは10万人以上、総再生回数は7200万回(9月20日時点)を超えている。

 野崎さんは「モロゾフのカスタードプリンは、子どもの頃から家にあるととてもうれしくなる特別なプリンだった。今回の企画はカスタードプリンの『変わらないおいしい味』に、過去と現在、そして未来をつなぐ『変わらない美しい空』を重ね合わせてアイデアを考え、モロゾフの開発プロジェクトチームの皆さんが試作を繰り返して完成させた。見た目にもこだわって爽やかな青空と暮れゆく夕暮れを表現したスペシャルなプリン」と話す。

 営業時間は10時~20時。10月2日15時~16時には、地下1階に野崎さんが来店(出勤)する。

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