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神戸・三宮の焼鳥バールに期間限定かき氷店 マクロビ取り入れ体に優しく

「焼鳥バール trittoria bambu(トリットリア バンブー)」店主の竹中康晴さんと妻・香織さん

「焼鳥バール trittoria bambu(トリットリア バンブー)」店主の竹中康晴さんと妻・香織さん

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 神戸・三宮の「焼鳥バール trittoria bambu(トリットリア バンブー)」(神戸市中央区中山手通1、TEL 078-391-2814)で4月5日より、かき氷店「こおり屋 bambu(バンブー)」が期間限定オープンしている。

かき氷「みぞれ黒豆きなこ」

 かき氷が好きで休みの日には家族でよく京都、奈良、大阪まで食べに行っていたという店主の竹中康晴さん。「なぜ神戸にはないのか? だったら自分がやってみよう」と、昨年初めて日本酒バル内に期間限定のかき氷店を開いたところ予想以上に好評を得たという。今年は場所を自らが経営する店舗に変えて提供する。

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 かき氷のプロデュースはパティシエでもある竹中さんの妻・香織さんが担当。素材は子どもから大人まで安心して食べられるよう国産の減農薬の果物やてんさい糖などを使い、マクロビオティックを取り入れる。器にもこだわり、岡山県備前市で吹きガラス工房を主宰する花岡央さんや石川県金沢市の艸田正樹(くさだまさき)さんなど、著名なガラス作家の一点物の器で提供する。

 かき氷のメニューは、京都一保堂茶舗の抹茶を使った「お抹茶金時」(750円)、丹波産の黒豆と黒豆きなこを使った「みぞれ黒豆きなこ」、長崎県平戸産の塩を使った「塩キャラメル」(以上700円)などを提供。季節に応じた果物を使ったメニューもそろえる。トッピングは、白玉、練乳、わらびもち(以上プラス50円)を用意。全てのメニューに温かいほうじ茶が付く。

 竹中さんは「身体に優しい素材にこだわっているので、安心してお子さま連れでもお越しいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は13時~15時30分(ラストオーダー)。秋ごろまで。