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神戸港の観光船でボージョレ・ヌーボー解禁クルーズ 今年で10回目

神戸を拠点にするソムリエ・瀬戸烈さん(「ビストロ・レクレ・神戸」オーナーソムリエ)

神戸を拠点にするソムリエ・瀬戸烈さん(「ビストロ・レクレ・神戸」オーナーソムリエ)

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 早駒運輸「神戸シーバス」(神戸市中央区波止場町、TEL 0120-370-764)が運営する観光船「ファンタジー号」で11月21日、船上収穫祭「ボージョレ・ヌーボー解禁クルーズ」が行われる。

昨年の「ボージョレ・ヌーボー解禁クルーズ」の様子

 解禁に合わせて行う同クルーズは、2010年に初めて行い今年で10回目。

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 当日は、神戸を拠点にするソムリエ・瀬戸烈さん(「ビストロ・レクレ・神戸」オーナーソムリエ)を迎え、仏ブルゴーニュ地方のワイナリー「LABOURE-ROI(ラブレ・ロワ)」の4種類のボージョレ・ヌーボーを用意。同ワイナリー・ディレクターのロメイン・マルタンさんから今年のボージョレの出来栄えやワインの話を聞くことができる。

 食事は、「BRASSERIE L’ARDOISE(ブラッセリーラルドワーズ)」(磯上通4)の柘植淳平シェフによる当日限定のフードボックスや鉄板を使ったスペシャリテを提供。「Hiromi-es(ヒロミ・エス)」による船上ライブも行う。

 瀬戸さんは「神戸はワインが似合う街。船上から見える神戸の夜景と共にワインを気軽に楽しめるイベントにしたい。ブルゴーニュでお祝い気分が高まった時に歌う『バン・ブルギニヨン』も予定している。フランススタイルの陽気なパーティーを楽しんでいただけたら」と話す。「オレンジカラーのものを身に着けてお越しいただくとプレゼントが当たるかも」とも。

 19時出航、20時30分着岸。料金は8,700円(乗船料のほか、フードボックス、ワイン4杯分を含む)。定員は80人(予約優先)。

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