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三宮にラム肉専門店「ひつじの一休」 「ぎょうざの一休」経営者が新業態

ラム肉専門店「ラムの串焼き ひつじの一休」の橋本洋二店長

ラム肉専門店「ラムの串焼き ひつじの一休」の橋本洋二店長

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 ラム肉専門店「ラムの串焼き ひつじの一休」(神戸市中央区下山手通2、TEL 078-333-5002)が12月17日、神戸・三宮にオープンした。

ラムの串焼き

 経営は神戸市内で、炭火焼き鳥専門店「にはとりや」、洋風酒場「デリランテ」、クラフトビール専門店「ホップスタンド」、ギョーザ専門店「ぎょうざの一休」などを展開するシナジーカフェ(北長狭通2)。昨今注目されつつある羊肉と焼き鳥店で培った串焼きの経験を組み合わせ、新業態としてオープンした。

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 店舗面積は10坪。席数はテーブル席26席を用意する。貸し切りは応相談。全席禁煙。店内はグレーと木目を基調とし、台湾や中国にある屋台を思わせる空間に仕上げた。

 牧草を食べて育ったオーストラリア産やニュージーランド産のグラスフェッドラムのさまざまな部位を「ラム肉に親しみのない方にもおいしく食べてほしい」と、串焼きのほか、水ギョーザ、香味揚げなどの調理方法で提供。「こだわりの」香辛料などで作るオリジナルスパイスや味付けなどで食べやすいように工夫しているという。

 メニューは、「ジンギスカン串」(1本150円)、「ラムチョップ」(同690円)、「ネギ香る ラムのタン塩 炙り焼き」(690円)、「羊スペアリブ香味揚げ」(890円、ハーフサイズ=490円)、「ラム水ギョーザ」「ラムそぼろ丼」(以上490円)など。ラム肉になじみのない人にお薦めという「入門セット(約2人前)」(2,500円)も期間限定で用意する。

 ドリンクは、生ビール(490円)、自然派ワイン(グラス=490円~)、チューハイ(390円)、ハイボール・果実酒(以上390円~)、ソフトドリンク(290円)などをそろえる。

 橋本洋二店長は「ラム肉のおいしさを多くの方に知っていただくため、焼き鳥やギョーザなどの系列店で得た技術を生かした新メニューにもどんどん挑戦していきたい。今後、焼き野菜メニューも増やしていく」と話す。

 営業時間は17時~24時。

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